最新の乳がん検査!一番、早期発見できる乳がん検査はなに?こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

2年前に親友を「乳がん」で亡くしているので、

ついつい北斗晶さんの手術で話題となっている

「乳がん」のことが気になってしまう私です。

 

そのため乳がんネタが続いてしまってすみません!

 

 

でも、乳がんは、

 

「女性の12人に1人がかかる。」

 

そうです!

 

多くないですか!?

 

こうなると、全然、ひとごとじゃあ

ありませんよね。

 

 

周辺を見渡すと、乳がんの人って

そんなにいるようには思えません。

 

でも、その中には

早期発見で治療を終えている人もいますし、

北斗晶さんのように、乳房全摘出に至った例もあります。

 

また、私の友人のように、

40代で命を失った人もいます。

 

もしかしたら、早期発見した人は、

公表していないだけで、

案外、知人や同僚の中に

いるのかも知れませんよね。

 

 

 

9月25日放送の、

朝の情報番組「スッキリ」

 

「最前線 進化する乳がん検査」

 

紹介されていました。

 

これまでの乳がん検査の種類

 

現在は通常ですと、

以下のような乳がん検査が行われますよね。

 

乳房健診

先生が看たり触ったりの検査

 

マンモグラフィー

乳房をはさんで、

X線でレントゲン撮影する検査

 

乳房超音波

乳房超音波(エコー検査)

超音波による画像診断

 

それぞれの検査に得意・不得意分野がある

 

上記の検査には、それぞれ長所、短所があり、

検査をしても腫瘍を発見できない場合もあるそうです。

 

しこりの大きさ

ある程度の大きさにならないと、

触診では気づかない。画像に映らない。

 

乳腺の量

日本人には乳腺がつまっている人が多い。

その場合、X線では映らない。

 

医師の技術

画像の撮影、画像での判断の場合、

医師の技術も関係する。

 

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最新の乳がん検診とは?

 

朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系列)では、

次のような最新の乳がん検診を紹介していました。

 

進化した乳がん検査 1

 

3Dマンモグラフィー

3d

 

これまでのマンモグラフィーは、

乳房をはさんで撮影し、その厚みを

1枚の絵として撮影していました。

 

3Dマンモグラフィーでは、

1ミリごとにスライスした画像が

見られるようになりました。

 

2d3d

また、1ミリごとの撮影が可能になることで、

 

●2Dでは見つけられなかったものが、

3Dでは発見できる。

 

逆に、

●2Dでは陽性の疑いだったものが、

3Dでは「大丈夫」だと分かる場合もある。

そうです。

 

進化した乳がん検査 2

 

PEM(ペム/陽電子放射乳房撮影)

乳房のがん細胞発見を目的に

開発された検査方法です。

 

幹部の大きさや位置を

明確に捉えることが可能です。

 

従来からある「PET(ペット)」

と呼ばれる、がん細胞検査の中で、

「乳房」に特化したものをPEM

呼ぶそうです。

 

PETとは

「PET」とは「陽電子放射断層撮影」という意味で、

ポジトロン・エミッション・トモグラフィー

(Positron Emission Tomography)の略です。

 

通常がんは、実際に腫瘍(できもの)ができたり、

体に変化が起きてから見つかることが多く、

がん細胞の成長がある程度進んでからでないと

発見しにくい病気でもあります。

 

早期発見のため、特殊な検査薬で

「がん細胞に目印をつける」

というのがPET検査の特徴です。

 

PET検査では、

検査薬を点滴で人体に投与することで、

全身の細胞のうち、がん細胞だけに

目印をつけることができます。
専用の装置で体を撮影することで、

がん細胞だけを見つけることができます。
PETにより、従来の検査にくらべて、

ずっと小さな早期がん細胞まで

発見することが可能になりました。
現在は、

全国の専門施設で受診することができます。

 

【出典】PET検査ネット

 

3DマンモグラフィーとPEMの違い

 

3Dマンモグラフィー始め、

これまでの乳がん検査は、

 

「どこに腫瘍があるか」

を探す検査でした。

 

 

PEMやPETの場合は、

「どういうがん細胞があると、

反応が起きるだろう。」

 

というのを追っていくため、

小さながん細胞まで見えるというのです。

 

そのお陰で、

飛躍的に早期発見が見込める!

そうです。

 

【違いその1】発見できる腫瘍の大きさ

 

マンモグラフィー

腫瘍の大きさが5ミリ~1センチ以上で

見えてくるようになる。

 

PEM・PET

腫瘍のでき始めの、1.5ミリ~2ミリから

発見することができる。

pem

 

【違いその2】映像の見え方

 

マンモグラフィー

ここら辺に腫瘍があるなぁ・・・という感じで、

ぼやっとした画像

 

PEM

・悪性腫瘍がはっきりと見える。

・うっすらと、第2の悪性腫瘍も見える。

 

つまり、

PEMはピンポイントでがん細胞を発見でき、

しかも、マンモグラフィーよりも、もっと

がん細胞が小さいうちに発見できるんですね!

 

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検診費用はいくらぐらい?

 

一番、早期発見できる検査となれば、

できればPEMの検査を受けてみたくなりますよね。

 

そうなると気になるのが検査費用です。

 

人間ドッグでもそうですが、

通常、病気じゃない場合の検診費用は、

健康保険適用外となって、全額自己負担となります。

 

その費用は・・・

 

約13万円!!!

(PEMではなく、全身の検査である

PETの費用となります。)

 

※ただし、がんの疑いで検査した場合は、

健康保険適用となり、自己負担3割の場合で、

4万円ぐらいとなります。

 

 

乳がんは、

がん細胞が1センチ以下なら

99%以上が治るそうです。

 

早期発見、大事ですよね。

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