血管年齢が10~20歳若返る!玉ねぎのケルセチンを4倍に増やす方法!動脈硬化対策にも♪ 

こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

 

先日、こちらの記事で、

「玉ねぎを干すと良い」お話を

チラッとしたのを覚えていらっしゃいますか?

 

⇒ 「林修の今でしょ!講座 1月19日 」で紹介!血管を丈夫にする3つの食材で最強の食事を作ってみた!

 

 

「玉ねぎを干すと良い」という内容は、

実はず~っと前に、

 

『林修の今でしょ!講座』

 

で放送していたものです。

確か10月だったかな?

体に良い秋野菜特集だったと思います。

 

 

 

秋野菜の中に、玉ねぎが登場したので、

(んっ!?玉ねぎは秋野菜なのかっ!?)

と、不思議に思いながら、テレビを観ていたら、

 

私の心中を察したように、

MCの林修先生が

 

「タマネギの旬は、実は秋!」

 

と、解説なさっていました。

芋と同じですね。

 

 

 タマネギに含まれるスゴい栄養素!

 

そのときの番組中では、

「タマネギに含まれるスゴい栄養素」

として、

 

「ケルセチン」

 

が紹介されていました。

 

 

 

そして、その情報を教えてくれたのが、

前回の記事(林修の今でしょ!講座 1月19日 」で紹介!血管を丈夫にする3つの食材で最強の食事を作ってみた!)でご紹介した、

 

「池谷敏郎先生」

 

です!

 

 

池谷先生は池谷医院の院長で、

すごく血管年齢に詳しいお医者さまです。

 

 

もはや、この先生、

「血管マイスター」

とお呼びしたいくらいです (^_^)

 

 

 

 タマネギで血管年齢が大幅に若返る!

 

 

その時に番組内では、

濃縮タマネギエキス」

1か月摂取した研究結果、

 

な、なんとっ!

 

「血管年齢が10~20歳若返った!」

 

・・・ですって(;゚Д゚)!!!

 

20歳も血管年齢が若くなれば、

万々歳じゃ~ありませんか♪♪♪

 

 

 

 血管年齢が若返るって、どういうこと?

 

でも、血管年齢が若返るって、

血管がどう変化することを指すのか、

ご存じでしたか?

 

 

血管っていうのは、加齢とともに硬くなるそうです。

 

 

まあ、何でもそんな感じですね。

体は固くなるし、

頭も堅くなるし、

 

性格も頑固になるし・・・って、

ちょっと違うか(;^ω^)

 

 

血管年齢とは、

「血管が何歳ぐらいの硬さなのか」

表しているそうです。

 

つまり、血管年齢を若くするには、

血管を柔らかくすればいいんですネ!

 

 

「そこで、ケルセチン!!!」

 

ケルセチンは、

 

● 血管をしなやかにする働きがある

● 血管年齢を若返らせる

 

という効果があります!

 

 

 

 ケルセチンが血管を若返らせる仕組み

 

血管の中にある一酸化窒素

血管を拡張してしなやかにしてくれる。

 

   ↓

 

活性酸素が原因で、一酸化窒素の働きが弱まる。

 

   ↓

 

● ケルセチンは活性酸素を弱らせる働きがある!

 

   ↓

 

● ケルセチンのおかげで、一酸化窒素の働きが戻り、

血管はしなやかに !(^^)!

 

・・・という仕組みなのです。

 

そして、

全ての食材の中でケルセチンが最も多いのは、

 

「タマネギ」

 

なのです!

 

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 タマネギのケルセチンを4倍に増やす方法!

 

 

 

タマネギを1週間、日光に当てることで、

タマネギのケルセチンが、

 

約40mg → 約140mg に増加!

 

(まあちょっと、4倍は盛りすぎですネ。

3倍よりは多いですが)

 

 

tama3

 

↑タマネギは、皮をむいて干します。

紫外線に当てればケルセチンは増えるので、

窓際でも良いそうです。

 

 

私の場合は、玉ねぎをむいた後、

十字に切り込みを入れました。

 

(日光に当たる部分を増やして、

少しでもケルセチンを増やそうという、

せこい考えです(笑)

 

 

 

 

tama2

 

天日干しにするネットは1,000円ぐらいしたので、

 

(このために、そんな出費はもったいない!)

 

と思って、ダイソーで

「ランドリーネット」

を108円で購入!

 

上のほうが開いているので、

洗濯バサミで留めています(;^ω^)

 

そして、物干しざおに吊るしておきました。

 

 

 

・・・で、

 

 

1~2週間、日光に干したのですが、

 

すみません!

 

写真を撮り忘れました(汗)

 

 

でも、1~2週間程度では、

見た目はほとんど変わりませんでした。

 

もっと「しなびる」とか、

「枯れる」とか

「茶色くなる」

 

と思っていたのですが・・・。

 

なので、生で食べても大丈夫そうです。

 

<注意!>

冬に氷点下になる地域では、

外に干すと、タマネギが凍っちゃうかも知れないので、

室内の窓際がいいかも知れません。

 

 

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 ケルセチンを効果的に摂取するタマネギの食べ方

 

「タマネギを水にさらすのはNG!」

 

です。

 

 

ケルセチンは水溶性なので、

水の中に流れちゃいます。

 

 

タマネギのケルセチンをしっかり摂取するには、

スライスして、サラダなどで摂るのがいいのですが、

 

スライスしたタマネギは、水にさらさないと、

 

辛い!

 

 

そこで、油で揚げるのが良いそうです。

 

● タマネギのかき揚げ

● オニオンリング

 

などですね。

 

この時、衣にカレー粉を混ぜると

更に効果的です!

 

 

カレー粉に含まれるウコンの

クルクミンは抗酸化力が高い

です!

 

 

ちなみに、前回の記事では

お味噌汁にタマネギを入れていました。

 

(ケルセチンが水に溶けちゃうじゃん!)

と思われたかた、ご安心を!

 

味噌汁を全部、飲み干せばいいのです。

 

・・・ということで、

 

「天日干しにした玉ねぎで、

チーズ入り味噌汁を作って、

えごま油をかける」

 

もう、完璧ですネ!!!

 

 

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