認知症などの脳の老化に良い「えごま油」は青魚よりも効果がある!【林修の今でしょ!講座】 

こんにちは!こんばんは!

かっぽです♪

 

 

『林修の今でしょ!講座』

で特集していた「体に良い油」のお話の続きです。

 

⇒ 【名医が選ぶ最強油No.1】油ってこんなに健康&美容に良いの!?

 

 

その中でも今日は、

「えごま油」

のお話です。

 

 

 

 認知症に効果的な「えごま油」

 

 

「認知症」なんて、ご老人の病気だと、

他人事のように思っていたんです。

 

 

ところが!!!Σ(゚Д゚)

 

認知症って、

高校卒業した頃から始まっているんですって!

 

 

マジすか!?

 

じゃあ、

高校卒業してから、んー10年経過している私なんて、

かな~り認知症が

進行してるんじゃないですか(汗)

 

ま~、確かに40歳を過ぎた頃から、

記憶力は著しく低下しています。

 

 

・・・ということで、さて本題です!

 

 

「認知症」のような「脳の老化」に、

すごく効果的な油は、

 

「えごま油」

 

だそうです!

 

 

名医は認知症の対策に
「えごま油を使う!」

というのが、今回のテーマです。

 

 

“えごま”というのは、
「主に食用として栽培されるシソ科の植物で、

その実から採った油が「えごま油」です。

 

 

実は、古くから食べられていたようで、

何と!

縄文時代の遺跡から

えごまの種子が出土されているらしいです。

 

jyoumonn

 

シソ科ですが、シソの香りはせずに「無味無臭」で、
サラサラとした軽い口当たりです。

 

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 脳に効く、「えごま油」の成分とは?

 

認知症がどうして起こるかっていいますと、

 

「脳の神経細胞の死滅」

 

が原因。

 

 

 

脳の神経細胞は、
老化やストレスなどで死滅しちゃって、

一旦壊れてしまうと、もう復活しないとか。

 

 

それって、ちょっとビビりました。

 

老化ならともかく、ストレスで脳の神経細胞を

失うなんて、すっごく損した気分です。

 

ストレス・・・恐るべし!!!(>_<)

 

 

 

で、脳に効果的な“えごま油”の成分とは、

 

「α-リノレン酸」

(アルファーリノレンサン)

 

です!

 

α-リノレン酸は体内に入ると

脳の大切な栄養素である、

 

● EPA(エイコサペンタエン酸)

● DHA(ドコサヘキサエン酸)

 

に変化します。

 

EPAやDHAが弱った脳を刺激して、
それによって、

老化によって元気の無かった神経細胞が
活発に動くようになるのです。

 

「弱った神経細胞を刺激して、
死滅を防ぐのに役立つ」

のです。

 

 

こんな流れです。

 

● 神経細胞は、情報を伝達する

「シナプス」によって繋がっている

● 脳の神経細胞は、

 血液の流れが良いと活発に動く

● 脳の神経細胞が活発に動くためには、

 血液に血液をたくさん送ってあげればいい

● α-リノレン酸から変化したEPA・DHAが

 神経細胞を刺激して、血流を良くする

 

 

 

 DHA摂るなら、青魚でしょ?

 

DHAと言えば、サバやサンマなどに

豊富に含まれていることで有名ですよね。

 

「DHA摂りたいなら、

手っ取り早く青魚で摂ればいいじゃん?」

 

・・・と思うのですが・・・(;^ω^)

 

 

なんでわざわざ“えごま油”で

摂らなきゃダメなんでしょ???

 

その答えは「含有量」です!
「EPAの1日の目標摂取量は約2グラム」

です。

 

・サバでは半身

・えごま油ならおおさじ1杯

 

 

『林修の今でしょ!講座』では、

「えごま油をとると脳にどのような変化がある?」

という実験をしていました。

 

 

その実験では、

 

「大さじ1杯の「えごま油」の摂取で
たった30分で脳の機能が改善!」

 

 

疲れた時などは、実感できるほど

その違いがわかるそうです。

 

 

油はタンパク質などの栄養素より吸収が早いので、

青魚を食べるよりも効率がいいんですネ♪

 

その油の中でも、名医が「えごま油」推しなのは、

 

「油の中でも、えごま油は、

α-リノレン酸の割合が圧倒的に多い!」

からです。

 

アブ粗

 

ごま油、オリーブオイル、コーン油の

α-リノレン酸の割合がこんな感じだとすると↑

 

 

えいごま

↑えごま油はダントツ的に多いんです!

 

 

油 の 種 類 α-リノレン酸の割合

( % )

ごま油 約 0.3
オリーブオイル 約 0.6
コーン油 約 1.4
えごま油 約 60.3

 

 

 

「油ドクター」である、

慶應義塾大学医学部教授 井上浩義先生

 

「油以外の食品で、α-リノレン酸が

豊富に含まれている食品は?」

 

と、林治先生が質問したところ、井上先生は、
「油以外ほとんどナイ!」

 

と、断言していました。

 

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 認知症対策!えごま油の効果的な摂りかた

 

● えごま油の弱点 ⇒ 熱に弱い

 

えごま油は、熱を通すと壊れやすいため、

高い熱を加えるのはNGです。

出来上がったものにかけるのが基本です。

 

 

● タンパク質と一緒にとる

 

脳の神経細胞同士は、

たんぱく質を構成するアミノ酸で

つながっています。

 

なので、

「タンパク質」と一緒にとると効果的です。

 

タンパク質で栄養を与えることで、

脳の神経細胞の繋がりを強化できます。


■えごま油を効果的に摂るレシピ

 

【 たまごがけごはん 】

 

たまごがけごはん

 

「たまごがけご飯に

えごま油を大さじ1杯かける」

・・・だけです。


【 みそ汁 】

 

miso

 

レシピというほど大げさなものではありませんが、

 

「できあがった味噌汁の最後に、

えごま油を大さじ1杯入れる」

 

・・・だけです。

 

大豆に含まれるレシチンは、
脳機能の維持と改善に良いとされています。

 

また、えごま油は熱に弱いと言われていますが、

 

作り終わって火を止めた、

味噌汁の熱ぐらいではα-リノレン酸は

劣化しない

 

そうです。


【 茹で鶏(胸肉)】

 

musi

 

これは、札幌緑愛病院の院長

内科医・川西輝明 先生のレシピです。

 

鶏の胸肉をお湯でゆでて、
それにえごま油をかけて
あとは好きな味付けで食べるだけです。


 ⇒ Amazon(アマゾン)でえごま油の商品ページを見てみる。

⇒ 楽天でえごま油の商品ページを見てみる。

 

 

↓これなら、お弁当と一緒に持っていけるので便利です♪

 

 


個人的には、茹で鶏の場合は

お皿に残ったえごま油がもったいないので、

残さず口に入る、「たまごがけご飯」と「みそ汁」が

いいなぁ~って思っています。

 

 

 

ちなみに、“えごま油”は、

「うつ病」の改善にも効果的だそうです。

 

そこで次回は、

「えごま油」と「うつ病」についてのお話です。

 

 

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