「薬を使いたくない!」うつ病の治療・改善に効果的な「えごま油」【林修の今でしょ!講座】こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

以前放送された、

『林修の今でしょ!講座』

の特集で、

 

「名医が選ぶ最強油No.1」

というものがありました。

 

「油」が美容にも健康にも

すごく良いということを知って、

ちょっとした感動~♪ です!

 

そこで、情報をシェアしたいと思って、

連日ご紹介しています。

 

 

 

今回は、

 

「うつ病に効果的な油」

のご紹介です。

 

 

・・・と言っても、その油とは、

前回の認知症と同様、ズバリ!

 

「えごま油」

のことです。

 

えごま油についての詳細や、

えごま油を使ったレシピなどは、

前回の記事をご覧いただければ・・・と思います。

 

【 前回の記事 】

⇒ 認知症などの脳の老化に良い「えごま油」は青魚よりも効果がある!

 

 

 

 うつ病は心の病ではなく、脳の病

 

私は「うつ病」とは、

「心の病」

だと思っていました。

 

ところが「うつ病」って、認知症と一緒で、

「脳の病」

だったんですね。

 

認 知 症 記憶に関わる神経細胞が死滅した状態

進行を遅らせることは可能だが、治すことは難しい

う つ 病 やる気に関わる神経細胞が弱った状態

もう一回元気にすれば、うつ病は治療ができる

 

「うつ病」は「脳の風邪」とも

言われているそうです。

 

なので、「認知症」と違って、

元気にしてあげれば、治るそうです。

 

脳神経細胞を元気にするには、

α-リノレン酸を豊富に含む、

「えごま油」がベスト!

 

 

α-リノレン酸の効果については、

信頼できる研究結果が2011年に

発表されているそうなんです。

 

 

アメリカのハーバード公衆衛生大学の

うつ病研究による発表ですが、

 

これは何と、5万人を対象とした

大規模な実験結果なのです。

 

5万人分のデータならば、

かなり信頼できる調査ですよね!

 

 

その研究の結果、
リノール酸を抑えてα-リノレン酸を多量摂取すると

「やる気」「幸福感」を呼び覚ますことができ、
うつ病のリスクが減少することが分かりました。

 



 

(え?リノール酸って体にいいんじゃ・・・)

 

と、疑問に思ったのですが、

どうやら「リノール酸」って、

アレルギー症状を悪化させる油らしいのです。

 

(えーっ!?マジ~???)

って、ちょっとビックリです。

 

だって、ちょっと昔は、

「リノール酸が豊富」

なことを「ウリ」にしている商品が

いっぱいあったので、それがNGだなんて、

天地がひっくり返った気分です。

 

 

 アレルギーを改善する油、悪化させる油

 

油は、

● オメガ3

● オメガ6

● オメガ9

の3つに、大きく分類できます。

 

そしてそれぞれ、

次のような特徴があります。

 

オメガ3 α-リノレン酸 アレルギー症状の改善 ・えごま油

・シソ油

・亜麻仁油(あまに油) 

オメガ6 リノール酸 アレルギー症状の促進 ・べに花油(サフラワー油)

・ひまわり油(サンフラー油)

・コーン油

・大豆油

・ごま油

  ・・・などに多い

オメガ9 オレイン酸 アレルギー症状に関係なし ・オリーブオイル

 

サラダ油や、市販のマヨネーズも、

オメガ6に属しているそうなので、

 

喘息や鼻炎、

アトピーなどのアレルギー症状があるかたは、

使用しないほうが良いそうです。

 

 

アレルギー症状を改善してくれる、

「えごま油」「シソ油」「亜麻仁油(あまに油)」

等のオメガ3系の油は高価なものが多いので、

 

フライパンなどで調理する際の油は、

お手頃価格の

オリーブオイルがオススメです。

 

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 えごま油の欠点

 

良いことづくしの「えごま油」ですが、

最大の欠点は、

 

「酸化しやすい」

ことです。

 

えごま油は、

空気中の酸素や光・熱などによって、
味だけではなく栄養価まで低下します。

 

低温を保てる冷蔵庫保存がオススメです!



【 えごま油のポイント 】

 

● えごま油は熱に弱い!
● 出来上がったものにかける!

 

 ⇒ Amazon(アマゾン)でえごま油の商品ページを見てみる。

⇒ 楽天でえごま油の商品ページを見てみる。

 

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