「林修の今でしょ!講座 1月19日 」で紹介!血管を丈夫にする3つの食材で最強の食事を作ってみた!こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

今日は、1月19日放送の

『林修の今でしょ!講座』

で紹介された、メニューを作ってみたお話です。

 

 

この日の放送では、

「ボロボロの血管を回復できる」

という特集をしていました。

 

 

そして番組内では、

「血管を丈夫にするレシピ」

を紹介していました。

 

 

なぜわたしが、血管を丈夫にすることに興味を持ったのか。

それは、

 

「血管の若返りは、

最大のアンチエイジング!!!」

 

だからです♪

 

 

それに、以前から気になっていたのがコレ↓

DSC_0431

ちょっと分かりづらいかも知れませんが、

これ、私の太ももにできた血管の「こぶ?」です。

 

下肢動脈瘤(かしどうみゃくりゅう)ってやつかも知れません。

 

血管のコブだなんて、やっぱ不安になりますよね!(>_<)

 

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 心筋梗塞と脳卒中は〇〇の病気?

 

番組中では、

 

「1~2月に多い

心筋梗塞&脳卒中の予防」

 

という内容で、

心筋梗塞・脳卒中のスペシャリストっである

 

池谷医院院長・池谷敏郎先生

 

が、対策を紹介してくれました。

 

 

『人は血管から老化する』
『血管を鍛える』
『15歳若返る習慣』

 

など、血管に関しての著書も

たくさん執筆しておられる先生なんですね♪

 

⇒ 池谷敏郎先生の著書をAmazonで見てみる。

 

 

池谷先生のお話の中で、

(へえ~)と感心したポイントは、

 

1.心筋梗塞・脳卒中はどちらも「血管」の病気である。

 

【血管疾患の一覧】

(脳)脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など

(心臓)心筋梗塞、大動脈解離など

 

2.心筋梗塞・脳卒中は、血栓が詰まることで起こる病気である。

 

3.一度ボロボロになってしまった血管は、回復させることができる。

 

以前は、一度ボロボロになった血管は、

元に戻らないと思われていたそうですが、

いまでは回復することが可能だと

分かっているそうです。

 

 

で、

ここからがやっと本題です(笑)

 

血管を丈夫にするには、

何を食べればいいんでしょうか?

 

 

 ぼろぼろの血管の回復が期待できる食事とは

 

池谷先生推奨の、

「ボロボロ血管の回復が期待できる食事」

とは、次の食材を使っています。

 

● 味噌
● チーズ
● 玉ねぎ

 

もちろん、

普段からバランスの良い食事を心がけた上で、

更に、この3つを積極的に摂取すると

理想的なんだそうです。

 

 

 

 味噌・チーズ・玉ねぎに含まれる血管に良い栄養素とは

 

【血管に良い栄養素】

 

● LTP(ラクトトリペプチド)

 

※近年発見されたアミノ酸の一種で
血圧低下、動脈硬化予防が期待できます。

 

 

● ケルセチン

 

抗酸化作用で活性酸素によるダメージを防ぎ
血流を良くすると考えられています。

血管の内部を修復する働きもあります。

 

特に玉ねぎはケルセチン含有量がダントツです。

 

ケルセチン1

ブロッコリー、ほうれん草、りんご、レタスの

ケルセチン含有量が、こんな↑比率だったとしますと、

玉ねぎは・・・

 

 

ケルセチン2

 

↑こ~んな感じ。ダントツすぎでしょ!?

 

 

ちなみに、

 

玉ねぎの皮をむいて1週間程度、太陽光に当てる
 ⇒ ケルセチンの量が3倍になる。

 

・・・そうです。

 

(あっ!グラフは天日干しした玉ねぎの

ケルセチン比率です。)

 

 

「玉ねぎの天日干し」

これも以前、やってみたので

そのうちご披露いたしますね!

 

 

 

 血管を再生する、最強の食事!

 

ぼろぼろの血管を回復するための、

池谷先生のおススメレシピとは、

 

 

「チーズ入り玉ねぎの味噌汁」

 

です!

 

「みそ汁にチーズ!?」

 

当然、番組内でも出演者さんたちが

「騒然」としていましたし、

私が会社で、その話をしたら、

やっぱりみんな、

「それは無いでしょ!?」

と、全員否定的でした。

 

 

でも、「ものは試し」で、作ってみました♪

 

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 玉ねぎの味噌汁 オン チーズ♪作ってみました!

 

味噌汁なので、「レシピ」というほど

大げさなものではありませんので、サクッとご紹介!

 

DSC_0403

玉ねぎは薄めにスライスしました。

玉ねぎに含まれる「ケルセチン」は、

水に溶けてしまうそうです。

 

なので、本当はできるだけ水に溶けないよう、

厚めに切ったほうがいいと思うのですが、

まあ、ここは好みです。

 

水に溶けだした「ケルセチン」は、

味噌汁の中に流れ出ていますので、

残さず飲みましょうネ♪

 

 

DSC_0404

玉ねぎを煮ています。

少し茶色っぽく見えるのは、ダシパックです。

 

 

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玉ねぎは薄く切ったので、火が通るまで

そんなに時間はかかりません。

少し早めに火を止めても、

余熱である程度、火が通ります。

 

シャキシャキが好きな人は早めに火を止めて、

柔らかくて甘めの玉ねぎが好きな人は、

しっかりと煮ましょう♪

 

他に、ゴロゴロ入っているのは、

「麩(ふ)」です。

 

急に思い立って作ったので、

冷蔵庫に豆腐が無くて、お麩を入れておきました。

 

 

 

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チーズは番組内でもスライスチーズでした。

四角くカットしておきました。

 

 

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できあがり~♪

 

チーズがいい具合に溶けてきました。

 

「チーズ?みそ~?玉ねぎ~?」

と、非難いっぱいの組み合わせでしたが、

 

食べてみると、意外と合うんです。

 

 

 

で、ここでオリジナルでひとつプラス!

 

「えごま油!」

 

DSC_0415

 

以前もご紹介させていただきました。

 

⇒ 認知症などの脳の老化に良い「えごま油」は青魚よりも効果がある!【林修の今でしょ!講座】

⇒ 「薬を使いたくない!」うつ病の治療・改善に効果的な「えごま油」【林修の今でしょ!講座】

 

 

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小分けにしたえごま油が1か月分入っています。

 

 

えごま油は、

「α-リノレン酸含有量がダントツで多い!」

 

でもって、

「α-リノレン酸は血流を良くする。」

 

もう、血管のためには

パーフェクトな一品になったと思いませんか?

 

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ただし、えごま油は熱に弱いので、

鍋ではなく、お椀の中の味噌汁に入れて下さいね~。
(お椀の中の味噌汁の温度ぐらいなら大丈夫)

 

 

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↑ えごま油が浮いているのが分かりますか?

 

味噌+玉ねぎ+チーズ+えごま油で

もう血管には完璧な献立ですね!

 

 

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