受験生必見!【風邪&インフルエンザ対策】免疫力を上げる卵がけご飯と○○の味噌汁を作ってみた♪ 

こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

 

風邪とインフルエンザの流行が

真っ只中の季節ですね~^^;

 

特にインフルエンザは恐怖です!

 

なぜかって言いますと、

「有給休暇を大幅に消費してしまう!!!」

・・・からです。

 

昔と違って、いまは薬が効きやすくて、

インフルエンザの辛い症状も

早めに治ってしまうのですが、

 

それでも他の人への感染を恐れて、

会社からは5日~1週間ぐらいの

「出勤停止命令」

が出てしまいます。

 

有給休暇が残っていれば、まだマシですが、

残っていない場合は、全部欠勤扱い。

 

5日分の収入が減ったら痛いっ!!!

 

 

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受験生さんや、その親御さんは

特に心配ではないでしょうか?

 

 

私も子供たちが受験の時期は、

(もし予防接種の効果が無かったらどうしよう・・・)

と、すっごく不安でした。

 

 

インフルエンザの予防接種が

必ず効くとは限りませんよね。

 

 

インフルエンザじゃなくて、

仮に普通の風邪だったとしても、

心配になります。

 

やっぱり最高のコンディションで

試験を受けて欲しいですもんね。

 

 

・・・ということで、

 

「風邪やインフルエンザにかからないために。

免疫力を高めるメニュー!」

 

のお話です。

 

 

それと実際に、

「免疫力を高める〇〇の味噌汁」を作ってみました!

 

テレビでは作り方まで紹介してなかったので、

私のオリジナルです。

 

この記事の下の方に掲載していますので、

ぜひご覧下さい♪

 

 

 

 

風邪やインフルエンザ対策に!免疫力を高めるメニュー

これは、2月2日に放送された、

 

『林修の今でしょ!講座』

で取り上げられていた特集です。

 

 

放送されてから、

ちょ~っと日数が過ぎてしまったのですが、

この時に紹介された、

 

「免疫力を高める○○の味噌汁」

 

を作ってみました♪

 

 

 

免疫力を高める「生卵」

今回、免疫力を高めるとして登場したのは、

2つのメニューです。

 

 

そのひとつめは、

「たまごかけご飯!」

 

 

 

あれっ?

たまごがけご飯って、前にも登場した記憶が・・・。

 

あっ!これです。この記事です↓

(こっちの記事も読んでみてネ!)

 

⇒ 認知症などの脳の老化に良い「えごま油」は青魚よりも効果がある!【林修の今でしょ!講座】

 

 

このときは、

 

脳の神経細胞を活性化する「えごま油」

 

のお話だったのですが、

えごま油は「たまごがけご飯」と一緒に

摂ることがおススメだと、ご紹介いたしました。

 

 

たまごがけごはん

 

 

今回、2月2日に放送された、

『林修の今でしょ!講座』でも、

 

「朝食に卵かけご飯を食べましょう!」

 

と紹介されていました。

 

 

ゆで玉子でも卵焼きなく、

「生卵」

ってコトが大事なのです!

 

 

なぜなら、生卵に含まれる「グルタミン」

これがポイントです!

 

 

 

血中には、マクロファージというリンパ球があり、

それが体内に入ってきた病原菌と戦ってくれます。

 

生卵にたくさん含まれているグルタミンは

病原菌と戦う免疫細胞の栄養分になるのです。

 

 

グルタミンは、

生卵・生魚・生肉などに多く含まれる

アミノ酸の一種で、

 

40度以上の熱を加えると

その働きが弱まってしまいます。

 

 

なので、「生卵」や「生魚」など、

「生」で食べることが大切なんですね!

 

 

 

体を温めて免疫力を上げる味噌汁

この時の放送では生卵の他に、

おススメのメニューとして「味噌汁」も

一緒に紹介されました。

 

 

今回も、「たまごがけご飯」と「味噌汁!」の

コンビネーション!!!

 

「体に良い食べ物」

という特集を見ていると、

たびたび登場するのが、

卵とお味噌なんですよねー。

 

やっぱ「日本の家庭料理」はサイコーです♪

 

ただし、今回の味噌汁は、

普通の味噌汁とはちょっとだけ違います。

 

 

 

〇〇の味噌汁が体温を上げる、その理由

今回、体温を上げるメニューとして

林修の今でしょ!講座で紹介されたのは、

 

『鮭(サケ)の味噌汁』

 

です。

 

 

味噌汁に鮭を入れると体温を

上げる効果があるそうです。

 

(そりや初耳だ!

でもどうして鮭と味噌が体温上げるの?)

 

 

・・・と思ったら、こーゆー理由でした。

 

  

 

1.鮭と味噌 には、タンパク質とビタミンB1が

多く含まれている!

 

タンパク質とビタミンB1は、

体温を上昇させるのに重要な栄養素

 

 

 

2.体温を上げる「食事誘発性熱産生」

 

物を食べると「食事誘発性熱産生」と言って、

食べたものをエネルギーに変えるために

熱を生むそうです。

 

 

一番効率よく熱を生み出せるのが、

鮭と味噌に豊富に含まれているタンパク質です!

 

 

3.食事誘発性熱産生を促す「ビタミンB1」

 

鮭と味噌に豊富に含まれている「ビタミンB1」は

糖質を分解し吸収しやすくして

食事誘発性熱産生を促進してくれます。

 

 

そのビタミンB1。

 

一緒に食べた卵がけご飯の

お米の糖質を分解して、

吸収しやすい形に分解してくれるのです。

 

 

・・・ということで、まとめますと、

 

● 「卵がけご飯」は、

病原菌と戦ってくれる

免疫細胞の栄養素となる、

グルタミンが豊富。

 

 

● 「鮭の味噌汁」は、

体温を上昇させるタンパク質と

ビタミンB1が豊富。

 

 

● 更に「鮭の味噌汁」は、

ご飯の糖質を分解して

体温の上昇を促進してくれる、

ビタミンB1が豊富。

 

 

このような理由で、

「卵がけご飯」+「鮭の味噌汁」

は、体温を上げて免疫力を高めるのに

最強の献立だと言うのです!!!

 

 

 

体温が高い人は病気になりにくい!

平熱が高い人は、平熱が低い人に比べて、

病気になりにくいということは、

既に周知の事実ですよね!

 

私も平熱が高いお陰で、

めったに風邪をひきません。

(2年に1、2度かかる程度)

 

 

ガンになる確率も減るそうですので、

体温を上げることって、

と~っても大事なんですよ!

 

 

鮭の味噌汁以外にも、

 

「豚汁」

 

も冬の朝にはおススメです!

豚肉にもビタミンB1が豊富に含まれています。

 

 

体温が1℃上がると・・・

 

● 体の代謝が約13%アップ

(厚生労働省の発表)

 

 

お腹が温まると・・・

 

● 腸の動きが活発になって、

便秘の解消にも効果が期待できる。

 

など、いろんなメリットもありますよ~(^o^)/

 

 

ちなみに、

健康のためにスムージーを飲んでいる皆さま。

冬はスムージーは止めた方がいいそうです。

(体を冷やすので・・・)

 

 

 

 

鮭の味噌汁に〇〇をプラス

さらに鮭の味噌汁に、

 

「オリーブオイル」

 

を加えると、

より保温効果アップが期待できます。

 

 

・・・とおっしゃるのは、

朝の習慣を研究する医学博士

「松生 恒夫」先生

 

 

お湯にオイルを加えると

お湯の表面に薄く出来る油膜

この油膜が体を温めるカギなんです!

 

表面に油膜ができると、

冷めるのが遅くなりますよね。

 

これと同じ原理で、味噌汁に油膜ができると

胃の中で保温効果が高まると期待できるそうです。

 

 

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鮭とオリーブオイルの味噌汁を作ってみました!

ではでは、

実際に鮭とオリーブオイルの味噌汁を作ってみたので、

ご紹介です!

 

番組のほうでは、大根などの具材も入れていましが、

私は超「手抜き」です。

 

具は、ネギと鮭だけ(*´ω`)

 

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ついつい塩ジャケを買ってしまいました。

(しかも中辛)

 

塩味の付いてない「サーモン」を

買うべきだったかな・・・。

 

 

 

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いま、一人暮らしなので、

小さな切り身2枚です。

 

 

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今回は、

「青ネギいっぱい」の味噌汁にしたいと思って、

ネギの葉っぱ部分を全部使います。

 

 

 

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でもそれだけじゃ量が足りないので、

もちろん白い部分も使います。

 

 

 

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鮭の切り身はそれぞれ2等分に切り、

合わせて4切れになりました。

 

 

テレビでは、作り方まで紹介してなかったので、

はっきりと分かりませんが、

たぶん鮭はそのまま鍋に入れて

煮るんだと思います。

 

 

でも私の場合は、

 

● 鮭の煮崩れを防ぎたい。

● 鮭の表面を多少、固めにしたい。

 

・・・ということで、

先に鮭をオリーブオイルで焼きました。

 

 

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フライパンにオリーブオイルを敷いて

 

 

 

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鮭をカリカリになるまで焼きました。

 

(鮭の量に対してオリーブオイルが多すぎたので、

余分なオリーブオイルは、

味噌汁を作る鍋に入れました。)

 

 

 

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鮭が焼けたら、別に沸かしていたお湯を

フライパンに投入!

 

 

これは別にやらなくてもいいことですが、

フライパンに残っているオリーブオイルも

残らず味噌汁に入れたくて、お湯を入れました。

(要するにケチっているだけです 笑)

 

 

 

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別口で少なめのお湯で、

鍋にダシを取っておきました。

 

 

そこに先ほどのフライパンの中身を

全部、鍋に投入!

 

あとは味噌を溶きます。

 

ひと煮立ちしたらネギを投与して、

すぐに火を止めます。

(シャキシャキしたネギが好きなので)

 

 

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お椀によそってみました。

(具がちょっと少ないかな~)

 

 

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テレビ番組では、

出来上がってお椀によそった味噌汁に、

オリーブオイルを入れていました。

 

私は既に、鮭を焼く時に

大量のオリーブオイルを使っているので、

(もう、いらないかな~)

と思ったのですが、

 

味見をしてみたら、

あまりオリーブオイル感が無かったので、

 

さらにお椀の味噌汁にオリーブオイルを

入れてみました。

 

オリーブオイルは、

「ティースプーン2杯程度がおススメ」

だそうです。

 

 

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最初は中辛の塩ジャケだと

しょっぱいかな~と思いましたが、

食べてみたら、

塩ジャケでちょうど良かったと思いました。

 

サーモンの切り身だと、塩味が付いていないので、

味が足りなかったかも知れません。

 

 

 

鮭とオリーブオイルの味噌汁の味の感想

さて、

 

鮭とオリーブオイルの味噌汁のお味ですが、

 

オリーブオイルの味が苦手な人は、

お椀にオリーブオイルを大さじ2杯も入れると、

飲みづらいかも知れません。

 

結構、オリーブオイルの存在感が

強く出ています。

 

 

私が最初にやったように、

 

先に鮭をオリーブオイルで焼いて、

味噌汁を作った後でその中に
鮭をいれたほうがいいかも知れません。

 

それだと、そんなにオリーブオイルの味は

主張していないので、食べやすいと思います。

 

 

ただし、

 

味噌汁と油分がしっかりと混ざっているので、

胃の中での保温効果は

下がってしまうかも知れません。

 

 

オリーブオイルで体を温めるのは、

イタリアでは昔から行われている習慣らしいです!

 

イタリアの冬の時期は

ミネストローネにオリーブオイルを

回し入れて食べるそうです。

 

 

それも美味しそう♪

試してみる価値、アリですね!

 

 

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