大学生活の住まい探し。体験談と重要ポイントこんにちは!こんばんは!

受験生の母、かっぽです。

 

またまた、大学生のひとり暮らしのお部屋さがしの体験談です。

次女の住まい探しの際の、重要ポイント&気づいたことを、分かり易いように箇条書きにしてみました。

 

1.『学部』が近いよりも、お店が近いほうがいい!

新潟大学の場合、ほとんどの学部が同じ敷地に集まっています。そのため敷地が広大なため、学部によって住む場所の選択も迫られます。

最初は“学部”に近いほうが良いかとも考えたのですが、そうなると、娘の学部は店が少ない地域になっちゃいます。

「通学の便利さと生活の便利さのどちらを取るか…」を考えましたが、結局、“日用品や食料品が買えるスーパーなどが近くにある地域を選びました。

 

2.部屋ができるだけ南向き、または“東向き”

これは言うまでもなく、物件探しでは当たり前のことですネ。

陽当たりの良いと洗濯物の乾きも早いですし、冬は暖かい分、光熱費の削減にもなります。

 

3.築年数が15年以内であること。

アパマンショップの場合、物件情報は5年おきにひとつのカテゴリーになっていました。

“~20年”だとちょっと古いし、“~10年”だと、新しいぶん家賃が高く、予算オーバーになるので、我が家では“築15年”前後が手頃な物件でした。

経済的に余裕があるなら、新しいにこしたことはありません。

また、築年数が20年だと、阪神淡路大震災以前の建築になりますが、15年なら、それ以降になりますので、

(耐震のことをちゃんと考えて設計されているだろう)

と考えました。

 

4.給湯設備は要確認!

物件情報に、“給湯設備あり”と記載してあっても、その実態をきちんと確認したほうがいいです。

実際の物件を見ると、その実態は全然違うものでした。

・ “温水”と“冷水”の蛇口があり、その両方をひねって温度調節を行うもの。(蛇口が二つ)

・ 壁に“リモコン”が設置してあり、そこで温度を設定できるもの。(蛇口はひとつ)

どちらも、『給湯設備あり』と、ひとくくりでした。

でも、いざ日常的に使用するとなると、便利さが格段に違います。当然、リモコン付きのほうが楽チンですよね。

冷水・温水の混合タイプだと、両方の蛇口をまわして、その都度、温度調整をしなくてはなりません。

意外とこれ、面倒です。

その点リモコンなら、温度設定しておくだけです。

我が家ではこの点を重視!

 

物件の写真で判断できない場合は、不動産会社にお願いして、管理会社や大家さんに確認を取ってもらいました。

(実際のお部屋が確認できるのなら、それでOKです。)

 

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5.物件情報の写真を信じるな!

物件の写真で見ると、築年数が15年や16年も経過しているのに、どのお部屋もすごくキレイで、

(この写真、いつ撮ったものなの~!?)

…ってものばかり。

(絶対、新築の時に撮ったものでしょ!)

というほど美しい…。

 

受験の時に泊まったホテルの朝食バイキング話ですが、

写真では、めちゃくちゃ豪華で美味しそうだったのですが、実際は“田舎の家庭料理”といった感じで、明らかに『誇大広告』。

それに懲りた娘は、

「写真は信じられない!」

と、言ったのです。

結論としては、やはり、

「写真は信じるな!!!」

…です。

3つの物件の実物を見た時、

(やっぱり写真は嘘だ。)と実感しました。

中には、実物がめちゃくちゃ汚いものもありました。

 

6.築年数が同じでも、劣化の差がすごい

ほぼ同じ築年数のアパート3件を見学しましたが、驚くほど差がありました。

ひとつは、(えっ?20年以上経ってるんじゃないの!?)と思うくらい悲惨でした。

外壁はボロボロに崩れてきていて、ドアの蝶つがいが新聞受けが錆びていて、給湯設備も超・昔のタイプ。

かたや、外観は15年経過にしては、そこそこきれい。室内も予想以上にきれい。給湯はリモコン型。

 

なぜこんなに差があるんでしょうか!

あくまで推測ですが、

アパートを建てた時のオーナーさん(大家さん)の予算の違い

予算を多くかけたほうが、新しい設備が整っている。

オーナーさん(大家さん)が、きちんとメンテナンスをしている。

大家さんによっては、外観や室内を、ちゃんと補修工事してくれる場合と、極限の状態まで放置する場合があります。

なので、築年数では判断し切れないです。

 

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7.ロフト付きはやはり広々している♪

学生さん向け物件が多いせいか、ロフト付きの部屋がたくさんありました。

ロフト付きでも、特段、家賃に差はなかったので、できれば『ロフト』付きを選択したほうが、断然お得です。

(高所恐怖症でなければ)

ロフトのある部屋は、自然に天井が高くなるので、やはり天井が高いと、圧迫感が少なくて広々としています。

 

8.洗濯機パン付きはありがたい。

洗濯機パンがある物件はありがたいです。

洗濯機パンとは、洗濯機の下に敷く、四角いお皿のようなものです。

これが無いと、洗濯機の下の汚れがすごいですし、排水ホースが外れた時や、ホースから水があふれた時なんか悲惨です。

昔、ホースが外れて水びたしになったことがあり、階下の住人から苦情が来たことがありました。

場合によっては、損害賠償が発生しますので、設置されてない場合は、自分で購入してでも設置したほうがいいです。

(4~5千円程度で購入できます。)

 

9.1階はアレが出る?

これは、暖かい地域に多いのですが、1階って害虫の発生が多い場合があります。

新築の場合でも、発生する時はするので、油断大敵。

ゴキブリ・アリ・ムカデ・ゲジゲジに悩まされた経験もあります。

 

10.「女の子は2階以上がいい」って、絶対条件?

長女の場合は、防犯上、2階以上で物件を探しました。

でも次女は、「特にこだわらない。」と言うので、1階を借りました。

会社の、ひとり暮らしの女子の方々にも伺いましたが、

「学生の頃は、まわりも学生だらけだったので、全然気にならなかった。」

とのこと。

親としては心配ですが…ネ(;^ω^)

 

以上です。

我が家のお部屋さがしが参考になれば良いのですが…。

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