受験生必見!梅干し茶とガムがインフルエンザ予防になる!焼き梅干しで作ってみた。【林修の今でしょ!講座】こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

 

ず~っと忙しくて、日数が経っちゃいましたが、

 

 

2月16日放送の

『林修の今でしょ!講座』

で、

 

「梅干し茶とガムがインフルエンザ予防になる!」

 

と紹介されていました。

 

 

そこで、「梅干し茶」

を作ってみたので、そのご紹介です。

 

 

 

・・・と言っても、

お茶に梅干しを入れるだけなので、

もったいぶってご披露するほどでもないのですが、

 

個人的に、

 

(緑茶と梅干って、合うの?)

・・・というイメージがあったため、

正しい(?)梅干し茶の作り方をリサーチしてみました。

 

 

おっと、その前に、

 

「そもそも、どうしてガムと梅干し茶が

インフルエンザ予防になるのか」

 

その理由からご紹介いたしますネ。

 

 

 

 

 1.ガムがインフルエンザ予防になる理由

 

 

ガムがインフルエンザ予防になるなんて、

 

(ちょっとうさんくさい・・・)

と思ったのですが、

意外と筋の通った理由でした。

 

 

1.ガムをたくさん噛む

2.唾液がたくさん分泌される

3.唾液には、リパーゼ(消化酵素)

  などが含まれていて、

  殺菌・抗菌作用がある。

 

 

 

つまり、ガムを食べることで

「唾液をたくさん分泌させる」

ことが大事なんですね。

 

唾液がいっぱいあると・・・

 

 

● 口の中が清潔に保たれる

喉が潤う

● 唾液がウイルスを絡め取り、胃まで流す

● 胃酸でウイルスを倒す

 

 

唾液・・・大事なんですね( ゚Д゚)

 

 

わたしはドライマウスなので、

ガムをいっぱい食べて、

唾液をいっぱい出さなきゃ~

と思いました(;^ω^)

 

 

ちなみに、

「ガムを噛むことで唾液を出す」

ことが目的なので、ガムの種類は関係ないそうです。

 

 

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 2.梅干しがインフルエンザ予防になる理由

 

 

どうして梅干しが

インフルエンザ予防に効果的なのか!

 

それは、

 

梅を漬け込むときの「梅酢」

 

がポイントだそうです。

 

 

梅酢の中には、

 

「梅酢ポリフェノール

(エポキシリオニレシノール)」

 

という成分が含まれていて、

ウイルスの増殖を抑えたり、

感染力を弱める力が期待できるのです。

 

 

まだ研究段階ではあるものの、

梅干しを毎日食べることで

インフルエンザの予防効果が期待できるのです。

 

 

さらに、「お茶に含まれるカテキン」にも

インフルエンザの発症を抑える効果があると

言われているので、

 

 

「梅干し茶」は

 

(梅酢ポリフェノール)×(お茶のカテキン)

 

の相乗効果により、さらに効果が期待できるのです。

 

 

 

 

 3.おいしい梅干し茶を作るには?

 

 

早速、「梅干し茶」を作ってみようと思ったのですが、

あいにく梅干しを切らしていました。

 

ところが!

 

なんと運良く、実家から、

「第7回 全国梅干しコンクール2位に輝いた」

・・・という梅干しをもらいました!

超ラッキー♪♪♪

 

 

【関連記事】

⇒ 第7回全国梅干しコンクール2位【梅庵 宗九】無添加で美味しい完熟梅干しの感想♪

 

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そこで、ちょっともったいないですが、

その全国2位の梅干しで、

「梅干し茶」を作ってみました。

 

 

 

梅干しって、いろんな種類がありますよね?

 

大粒なのや、小梅とか。

はちみつ入りとかかつお味とか。

完熟の南高梅とか。

 

個人的には、

「甘い梅干し」

が苦手です。

 

思わず顔をしかめっ面したくなるような

「ちょー酸っぱい梅干し」

が大好き!

 

 

『火垂るの墓』

で、主人公の清太が、自宅の焼け跡から、

梅干しの入った壺(ツボ)を掘り出し、

リヤカーで荷物を運びながら、

梅干しをつまむシーンがあります。

 

そのとき清太が、つま先までしびれそうなぐらい、

酸っぱそうに梅干しを食べていたんですが、

そんなタイプの梅干しが大好きなんです!

 

 

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で。

 

ネットで検索すると、

いろんな梅干し茶の作り方が表示されるのですが、

 

昔っから飲まれてきた、

「元祖(?)梅干し茶」

は、

 

● 無添加の梅干し

● 塩分濃度の高い梅干し

● 昔ながらの製法の梅干し

 

を使うと良いそうです。

 

 

また、弱火でじっくり焼くと

梅干しの風味が増すとか。

(その際、油は不要)

 

 

そこで、

「じっくり焼いた、昔ながらの製法の

無添加・塩分高濃度」

の梅干しで、梅干し茶を作ってみました!

 

 

 

 4.梅干しを焼いてみた!

 

さて、

(焼き梅ってどうすればいいんだろう・・・)

と悩みました。

 

「網で焼こうか」

「トースターで焼こうか」

 

で、結局、

「フライパンで弱火でじっくりと」

焼くことにしました。

(油は敷かないです。)

 

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ひとつだけ焼くのもなんなので、

赤い梅干し、白い梅干し、小梅を

それぞれ1個ずつ焼きました♪

 

 

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数分経過。

写真では分かりにくいですが、

表面がうっすらと白いです。

 

 

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10分くらい焼いた状態。

少し焼き目が付いてきました。

 

 

 

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20分ぐらい焼いて、

(こんなもんかな~)

というところで火を止めました。

 

弱火だったので、意外と時間がかかりました。

 

 

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普段、お茶を買わないので、

ティーパックのお茶を使用。

ベルメゾンのお茶です。

 

 

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カップに焼き梅干しを1個投下!

 

 

 

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下の方に梅干しが沈んでいます。

 

 

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ステンレスのカップだと見えにくかったので、

白いカップに入れ替えてみました。

 

この後、梅干しをほぐして飲んだのですが・・・

 

「しょっ、しょっぱいっ!!!」

 

焼き梅干し1個だと、

大き目のカップでもしょっぱいです。

 

最初のカップに戻して飲んだのですが、

だんだんしょっぱくなっていくので、

お湯を足して飲みました。

 

が!

 

それでも少し時間が経つと、

もっとしょっぱくなっている・・・。

(種から塩分が流出している?)

 

なので、

ティーポットなどで作ったほうが

いいかも知れません。

 

● お茶は少し濃いめ。

 

● 梅干しは味が薄いとイマイチ。

 濃いとしょっぱくて飲みにくい。

 「しょっぱい」と感じる手前がベスト

 

これが、個人的に「美味しい」と感じた濃度です。

 

焼き梅干しと、焼かなかった梅干しの場合との

味の違いは、後日、比較してみますね!

 

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