「飲む点滴」甘酒の効果がすごい♪赤ちゃんにも飲める!離乳食におススメ!・・・の謎も解けた♪【林修の今でしょ講座】こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

 

 

3月15日の放送の

『林修の今でしょ講座』

で、

 

「甘酒」

 

について取り上げられていました。

 

 

 

 

私は全然知らなかったんですが、

もう既に「甘酒」って、

 

「飲む点滴」

と呼ばれるぐらい栄養豊富で、

 

「赤ちゃんも飲める」

「離乳食にもおススメ!」

 

とも言われているんですね。

 

 

 

そう言えば、ちょっと前に、

「赤ちゃんにも飲める甘酒」

のCMを観た覚えがあります。

 

 

 

その時は、

(ええっ!?赤ちゃんが甘酒飲んで大丈夫なの!?)

と、疑問に感じました。

 

(甘酒ってアルコール入ってるよね?)

って。

 

でも今回、その疑問が解けました。

 

 

 

 

 甘酒には2種類ある

 
「そもそも甘酒ってなに?」

 

個人的に「甘酒」のイメージって、

「桃の節句(ひな祭り)」

しか無かったです。

 

 

 

『今でしょ講座』では、

 

 

「甘酒をよく飲む名医」

 

芝大門 いまづクリニック院長

今津 嘉宏 先生

が、甘酒についての説明をしてくれました。

 

 

 

この時、私は初めて知りました。

 

「甘酒は2種類ある。」

んですって!

 

 

 

 

●「酒粕(さけかす)」で作った甘酒

 

「酒かす」とは

 ⇒ 日本酒を精製した際に残る搾りかすのようなもの

 

 

かすにお湯をそそぎ、

砂糖、塩を加えて混ぜ、

日本酒を加えたものが、

 

酒かすの甘酒というわけです。

 

 

 

 

●「米糀(こめこうじ)」で作った甘酒

 

「米糀」とは

 ⇒ 水洗いした米に糀菌を付けて、

 4日間かけて甘味を生み出す糀菌が

 糀になるまで繁殖させていく。

 

 

蒸した米と米糀をまぜ、10時間寝かせる。

次に、お湯に甘酒の原液を入れ塩を入れる。

 

こうして作ったのが、

米糀の甘酒です。

 

 

 

比較すると、こうなります↓

 

原  料 酒かす 米糀
値  段 安い 高い
アルコール

 

 

 

Sponsored Links

 

 

 

 

「甘酒は飲む点滴」と言われる理由

 

「甘酒は飲む点滴」

と言われているのは、

以下の理由があるそうです。

 

 

1.栄養たっぷり

 

甘酒に入っている主な栄養素として、

 

●ビタミンB群

●アミノ酸

●ブドウ糖

●オリゴ糖

 

があります。

 

 

甘酒に含まれている「必須アミノ酸」の中には、

脳神経に働きかける成分も含まれているのですが、

「ブドウ糖」も脳のエネルギー源として有名ですよね。

 

 

朝に飲んで出かけたら、

日中の脳の働きが良くなりそうですネ!

 

 

 

【関連記事】

⇒ 「甘酒の必須アミノ酸」がすごい!発毛・育毛効果/アンチエイジング/肝機能/筋肉修復/ヘルペスにも効果がある!

 

 

 

2.体に吸収されやすい

 

 

現代では、

もっと栄養価の高いものがあるので、

甘酒が本当に点滴代わりになるわけでは

ないようですが、

 

江戸時代などは、貴重な栄養源として、

日常的に飲まれていたそうです。

 

 

 

 

 名医が勧める、甘酒の効果がすごい!

 

 

この時の『今でしょ講座』では、

甘酒の効果を5つ紹介していました。

 

 

文章が長くなっちゃうので、

それぞれ別記事にしました。

 

 

各テーマと、紹介して下さる先生は、

以下の通りです。

 

 

1.睡眠の質を上げる

 

杏林大学医学部附属病院

精神神経科 教授

古賀 良彦 先生

 

 

【関連記事】

⇒ 昼間でも眠くなる人に!「酒粕の甘酒」が睡眠不足解消になる?【林修の今でしょ講座】

 

 

 

2.目の下のクマ対策

 

東京工科大学教授

応用生物学部

前田 憲寿 先生

 

【関連記事】

⇒ 「甘酒」効果で目の下のクマが治せる!?【林修の今でしょ講座】

 

 

 

3.便秘解消・免疫力UP

 

おおたけ消化器内科クリニック

院長

大竹 真一郎 先生

 

【関連記事】

⇒ 「甘酒」の善玉菌が腸を健康に!便秘解消して免疫力もUP!1週間、試してみました!【林修の今でしょ講座3月15日】

 

 

 

4.血圧を下げる効果

 

東京女子医科大学

内科学(第二)講座 主任教授

市原 淳弘先生

 

【関連記事】

⇒ 「甘酒」+「生姜」が高血圧予防になる!試しに作ってみました♪【林修の今でしょ講座3月15日】

 

 

 

5.肌荒れ・肌の老化の予防

 

 

東京警察病院形成外科

澤田 彰史先生

 

 

【関連記事】

⇒ 「甘酒」+「豆乳」でアンチエイジング♪肌荒れ予防!シミやニキビ対策にもなる!【林修の今でしょ講座】

 

 

 

 

 甘酒が苦手な人でも、大丈夫な甘酒とは?

 

甘酒の栄養価が高いことは分かった!

 

でも・・・

 

(やっぱ、甘酒の味は苦手なんだよなぁ~)

 

そう思って、甘酒を敬遠していました。

 

 

 

 

そんな私が、

「マルコメ 米糀からつくった甘酒」

のCMと、試飲した人のレビューを見て、

 

(もしかしたら、

米こうじタイプなら飲めるかも?)

 

と思うようになりました。

 

 

 

そこで早速、

「マルコメ 米糀からつくった甘酒」

を探し回りました。

 

マルコメ製品なら、そこら辺のイオンや生協で

簡単に見つかると思っていたのです。

 

 

ところが!

 

 

意外とどこにも売ってない!(◎_◎;)

 

 

 

4件ぐらい探しましたが、

結局、見つかりませんでした。

 

 

(じゃあ、Amazonか楽天で買うか~!)

 

と思ったのですが、

 

(どうせ通販で買うなら、

 美味しいと評判のいい物を買いたい。)

 

 

 

そういうなりゆきで買ったのが、こちらです↓

_20160326_144326

国菊の

「あまざけ」

「発芽玄米あまざけ」

「黒米あまざけ」

 

 

 

これについては、こちらの記事に

詳しく書きました。

 

⇒ 甘酒が苦手な私でも美味しく飲めた!楽天通販でお取り寄せの「米糀(こうじ)の甘酒」「発芽玄米あまざけ」「黒米あまざけ」

 

 

 

 「糀(こうじ)」と「麹(こうじ)」の違いは?

 

余談ですが、

 

テレビでは、

「米麹(こめこうじ)」

と字幕が出ていたのですが、

 

マルコメのHPを見ていたら、

「米糀(こめこうじ)」

と表記されていました。

 

(へ?“麹”と“糀”どっちが正解なの?)

 

そう不思議に感じて、

一応、調べてみたんですね。

 

 

すると、

 

●「麹」は全般的な「こうじ」に使われる。

つまり、米麹でもいいのです。

 

●「糀」は、日本特有の漢字。

お米の「こうじ」用に作られた「造語」だそうです。

 

 

なので、どっちも正解なのですが、

 

個人的に、

「麦」へんの「麹」よりも、

「米」へんの「糀」を選びました。

 

じゃないと、

 

「Why Japanese people?

どうして米なのに麦って書くの!?」

 

って、某外国人から突っ込まれそうです(;^ω^)

 

 

いや~。日本語って複雑ですが、

おもしろいですね

 

 

このページとよく似たページ:

LINEで送る
[`evernote` not found]