「甘酒」+「生姜」が高血圧予防になる!試しに作ってみました♪【林修の今でしょ講座3月15日】こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

 

少し前になってしまいましたが、

3月15日放送の

 

『林修の今でしょ講座』

 

この時の放送では、

 

 

「名医が勧める、甘酒の効果がすごい!」

 

というテーマで、

 

甘酒の効果を5つ紹介していました。

 

1.不眠症の改善

2.目の下のクマ対策

3.便秘解消と免疫力アップ

4.高血圧対策

5.肌荒れ防止、アンチエイジング効果

 

 

【 関連記事 】

⇒ 「飲む点滴」甘酒の効果がすごい♪赤ちゃんにも飲める!離乳食におススメ!・・・の謎も解けた♪

 

 

その中で、今回は

 

 

4.高血圧対策

についてのご紹介です。

 

 

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甘酒のペプチドが血圧上昇を抑える!

 
「甘酒のペプチドに、

血圧上昇を抑える効果がある。」

 

「ただし飲む“温度”と“時間”が大事」

 

そうお話して下さったのが、

 

東京女子医科大学

内科学(第二)講座 主任教授

市原 淳弘 先生

です。

 

 

●甘酒には、様々な栄養分が

吸収されやすい形で含まれている。

 

●しかしカロリーもある。

 

●おまけに、

甘酒に含まれる成分は非常に繊細。

 

 

「だから、飲み方に

気をつけなければならない。」

 

市原先生は、そうおっしゃいます。

 

 

今回のお話のポイントは、

 

「米糀(こめこうじ)の甘酒」のペプチド

です。

 

 

ちなみにペプチドとは、

 

血圧を上げにくくする成分

(血圧の上昇を抑える効果が期待できる)

です。

 

 

 

 

なぜ血圧は上がる?

 

そもそも、

どうやって血圧があがってしまうんでしょうか?

その仕組みはこうです↓

 

 

●血液中には悪さをしないホルモン

「アンジオテンシンⅠ(ワン)」

がたくさん含まれる

●ストレスや肥満などが原因で、

ACE(エース)という酵素が活発になる。

●ACEはアンジオテンシンⅠを、

悪い働きをするホルモン

「アンジオテンシンⅡ(ツー)」

に変身させてしまう。

●「アンジオテンシンⅡ」は、

血管をキュッと締める(収縮させる)作用がある。

本来、おしっこ(尿)から出るはずの塩分を

出させなくしてしまう。(血液の中にためる)

その結果、血圧が上がる = 高血圧になる。

 

 

 

 

ペプチドが良い理由

 

そこで、

ペプチドの出番となるわけです。

 

 

悪い酵素・ACEと、

無害なホルモン・アンジオテンシンⅠ

が結び付くのをペプチドがストップさせて

有害なホルモン・アンジオテンシンⅡ

に変わるのを防ぐのです。

 

ペプチドの働きのおかげで、

血圧の上昇にブレーキをかけることができる

というわけです♪

 

 

 

ただし!

 

「甘酒は薬ではないので、

急に血圧が下がるわけではありません。」

 

 

早い人で3か月ぐらい

長い人は半年ぐらいかかるそうです。

 

 

また、高血圧は様々な要因があるので、

食品の効果だけに頼らず、

ちゃんと専門医にかかった上で、

実践して下さいネ!

 

私の母も、「高血圧」が原因で

「脳出血」を起こし、

右半身マヒになってしまいました。

 

私自身は全く血圧は高くはありませんが、

それも年齢とともに、

どう変化するか分かりませんよね。

 

なので、

「高血圧にならない。」

ように、いまから予防しておくのもアリかなぁ

・・・って思っています。

 

・・・と、言うことで、

早速、作ってみました。

 

 

 

血圧を下げるための、名医のレシピ

 

イシハラクリニック

石原 新菜 先生

 

の、おススメレシピは、

「ジンゲロンが入った生姜を甘酒にプラス」

することです。

 

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生姜にはジンゲロンとかジンゲロールなどの

辛味成分が入っています。

 

 

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それが末梢の血管を開いてくれて、

血流を良くしてくれるので、

血圧を下げてくれる効果が期待できます。

 

 

生姜のおろしかたもポイント!

 

 

生姜の皮の成分(ジンゲロン)にも

利尿作用があって、

尿で塩分を排出する成分が含まれています。

 

 

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皮も一緒におろして甘酒に入れると、

甘酒のペプチドとの相乗効果で、

血圧を上げにくくする効果がより期待できます。

 

 

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ちなみに写真の、ジンジャラー必須アイテム、

“おろし金付きスプーン”は、

昔買ったものです。

 

これでチャチャチャーと生姜をおろして、

ホットミルクに入れて、

毎朝飲んでいました。

 

 

 

飲み方の注意

 

血圧を上げるホルモンは日中よく働くので、

「朝に飲んだほうが良い。」

そうです。

 

 

また、

米糀の甘酒には、ペプチドの他にも

消化酵素が含まれているため、

高い温度に弱い。」

です。

※消化酵素 ⇒ 食べ物を体が吸収しやすいように、

 分解してくれる働きを持つ

 

そのため、

 

●温めすぎない

●常温か冷やして飲む

 

これが重要です。

 

折角の「酵素」が

無くなっちゃったら意味ないですもんね!

 

 

< まとめ >

 

●米糀の甘酒を使う

●生姜を皮ごとおろしてプラスする

●朝に飲む

※米糀の甘酒はノンアルコールなので、

お仕事前でも、運転前でも大丈夫です。

●常温か、冷やして飲む

 

 

 

 

「甘酒」+「生姜」を味見した感想

 

さて。

「米糀の甘酒」に「生姜」を皮ごとおろして

プラスして飲んだ感想ですが・・・。

 

 

「美味い!」

です♪

 

ジンジャーラー(生姜好き)なので、

すごく好きな味です。

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「甘酒」+「生姜」を試飲した次に、

 

さらにこの中に「豆乳」をプラスして

飲んでみました。

 

悪くないけど、

この場合は豆乳を入れないほうが

良かったかな~って、個人的に思いました。

(ただし、甘酒が甘すぎるので、

ちょっとだけ薄めてもいいかも。)

 

 

飲む度にいちいちショウガをおろして

入れるのが面倒ーっ!ってかたは、

これ、おススメです↓

 

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いま話題の「蒸ししょうが」パウダーです。

生の生姜よりも効率よく

生姜の成分を摂取できますよ♪

 

 

 

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