「甘酒」+「豆乳」でアンチエイジング♪肌荒れ予防!シミやニキビ対策にもなる!【林修の今でしょ講座】こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

 

3月15日に放送された、

 

『林修の今でしょ講座』

 

この日の放送で紹介された、

 

 

「名医が勧める、甘酒の効果がすごい!」

 

これについて連日、記事にしていましたが、

今回は最終回(?)です(*^^*)

 

紹介された、甘酒の効果は次の5つ。

 

1.不眠症の改善

2.目の下のクマ対策

3.便秘解消と免疫力アップ

4.高血圧対策

5.肌荒れ防止、アンチエイジング効果

 

 

【 関連記事 】

⇒ 「飲む点滴」甘酒の効果がすごい♪赤ちゃんにも飲める!離乳食におススメ!・・・の謎も解けた♪

 

 

その中で今回は

 

 

5.肌荒れ防止、アンチエイジング効果

について、です。

 

 

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甘酒の善玉菌で肌荒れ予防!

 

「甘酒」に含まれる「善玉菌」は、

肌荒れ予防が期待できる!

 

そうご説明くださったのが、

 

東京警察病院形成外科

澤田 彰史 先生

 

 

け、警察病院の形成外科???

ずいぶん異色な病院の先生が

ご登場ですよね(;^ω^)

 

 

甘酒の「善玉菌」については、

こちらの記事にも登場しました。

 

【 関連記事 】

⇒ 「甘酒」の善玉菌が腸を健康に!便秘解消して免疫力もUP!1週間、試してみました!【林修の今でしょ講座3月15日】

 

 

 

甘酒の「糀菌(こうじきん)」は、

悪玉菌を減らし、善玉菌を増やしてくれます。

 

その結果、活性酸素が減り

肌荒れ・肌の老化の予防が期待できるのです♪

 

 

 

「甘酒」には、

●酒粕(さけかす)で作られたもの

●米糀(こめこうじ)で作られたもの

の2種類があるわけですが、

 

 

今回のお話は、

「米糀の甘酒」

が対象となっています。

 

 

腸の中は限られた環境なので、

菌の数は一定だそうです。

(知りませんでした。)

 

ただ、その一定数の中で、

善玉菌の割合を増やすのがポイント

となるそうです。

 

 

少し善玉菌が多いほうがいいのですが、

悪玉菌が増えすぎると、活性酸素が増加!

 

活性酸素は、

お肌のシミやニキビの原因にもなります。

 

甘酒で善玉菌を増やすことにより、

体全体の活性酸素の量を減らすこともできます!

 

 

ただ、

活性酸素も悪いばかりではないそうです。

 

活性酸素も良い方に働けば、

殺菌作用で悪いものを破壊してくれるのです。

 

でもそれが、

出過ぎちゃったりバランスを崩すと、

いい細胞まで攻撃するので、

悪者になっちゃうんですね。

 

 

 

甘酒で美肌をめざすレシピ♪

 

さて、

お肌をキレイにするための

名医おススメのレシピですが、

 

「甘酒に豆乳を入れる」

ことです。

 

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豆乳には、

「大豆イソフラボン」

豊富に含まれていることは

有名ですよね。

 

 

大豆イソフラボンには、

「抗酸化物質」

としての役割もあります。

 

 

抗酸化物質は、

活性酸素をやっつける働きをしてくれます!

 

 

また、

豆乳にはビタミンB群がたくさん入っています。

 

 

ビタミンB群は細胞の修復や再生を

行ってくれるので、

シミやシワを減らす効果が期待できます!

 

 

 

 

さて、その「甘酒」+「豆乳」ですが、

どうやって飲むかと言いますと・・・

 

「甘酒と豆乳を1:1で混ぜる」

だけです(*^▽^*)

 

 

ただ・・・ですね。

 

米糀の甘酒って、少し甘味が強いので、

個人的好みだと、

豆乳の量がもっと多いほうが美味しいです。

 

甘いほうが好きなかたは、

甘酒が多いほうが美味しく飲めると思いますし、

 

これについては、

好みで割合を変えてもOKです。

 

 

 

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米糀で作られた「甘酒」プラス、

「豆乳」のお味は・・・

 

うまいっ!(*^。^*)

 

甘酒の甘味も緩和されえて、あっさりして

豆乳くささも減っています。

 

私は豆乳は平気ですが、

豆乳苦手なかたでも、

米糀と割った豆乳なら、

飲みやすいんではないでしょうか。

 

 

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さらに、プラスαのレシピ♪

 

他にも、

 

1.「抹茶」+「甘酒」

2.「きな粉」+「甘酒」

 

というレシピが紹介されました。

 

特に「プラス、きな粉」は、

食物繊維もとれるから

おススメとのことです!

 

 

 

 

甘酒に「きな粉」を足してみたら・・・

 

・・・ということで、

甘酒に「きな粉」を混ぜて飲んでみました。

 

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使用したのは、

フツーに生協で売っている「きな粉」です。

 

 

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「青ばた」と書いてあるせいか、

多少、緑色っぽい、きな粉です。

 

 

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これを甘酒に投与します!

 

 

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テレビで「きな粉」の分量までは

言っていなかったので、

テキトーな量です。

 

 

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「えいっ!」

 

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甘酒の量に対して、

ちょっと、きな粉が多かったみたい・・・(;^ω^)

 

 

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「甘酒」+「きな粉」を飲んだ感想ですが、

 

気のせいか、

甘酒がもっと甘くなった気がします。

 

「甘酒」+「きな粉」の中に、

さらに「豆乳」を混ぜたら、

甘さが緩和されて飲みやすくなりました。

 

 

でも、

 

可もなく不可もなく・・・って感じ。

 

 

「きな粉」は大豆の粉なので、

豆乳を混ぜたら「大豆2乗」に

なっちゃいますよね。

 

なので、

豆乳を入れるなら「きな粉」は要らないし、

きな粉を入れるなら、「豆乳」は要らないかな~って

思います。

 

 

ちなみに「抹茶」は高いので、

試してみませんでした(*´з`)

 

でも、パウダー状の「青汁」があるので、

今度試してみようかな~って思います。

 

 

 

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