夕方は靴やブーツがきつくなる。ところで足のむくみって何!?先週のことです。

会社の30代半ばの女性社員が、足のむくみに悩んでいるお話をされました。

「足がむくんで、帰るときはブーツがきついのよね。」

 

「えっ!?どこが!?(゚д゚)!」

だって、その女性。

モデルさんみたいにスリムで、すっごくスタイルがいいんです。

 

もちろん、脚もめちゃくちゃ細い。

(その細さなら、むくんでもブーツも余裕でしょ!?)

“むくんでいる”というその御足を拝見しても、どこがどう“むくんでいる”のか分からない。

 

でも足が細い人でも、むくむんですねぇ~。

私は、「足がむくむ」から「足が太い」のかと思っていました。

 

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あなたは脚(足)のむくみってありますか?

私はひどいんですよ(>_<)

夕方には、パンプスやブーツがきつくなります。

会社の来客用の玄関に、全身が映る鏡があるのですが、それに映った自分の脚の太さを見て、クラクラとめまいがします。

女優さんの脚を見て、

「どうやったら、あんなに細い脚になれるんだーーーーー(>□<)」

と、不思議に感じます。

 

我が家は私も足が太いですが、二人の娘たちも太いんです。

ああ!可愛そうに!(T_T)

 

男性が、

「足のむくみがひどくってさー。」

なんて言ってるのを聞いたことがありません。

男性はむくまないのかな?それとも、話題にならないだけかな?

反対に、女性は多いですよね。美容にも関することだから、話題になるのかな。

 

そもそも、むくみって何なの!?

「むくみって、余分な水分がたまってるんだ。」…ということまでは、まあ分かります。

でも、その先は知らない。意外と、な~んにも知らない(*_*;

具体的に、ご存じでしたか?

「何で、水分がたまるの???」

「水分がたまるって、なに!?」

急に気になって、調べてみました。

 

浮腫(ふしゅ)とは?

● 浮腫(ふしゅ)とは、顔や手足などの末端が体内の水分により痛みを伴わない形で腫れる症候。浮腫み(むくみ)ともいう。

● 細胞組織の液体(細胞間質液)と血液の圧力バランスが崩れ、細胞組織に水分が溜まって腫れる。

( Wikipedia より引用 )

 

・・・よ、よく分からんっ(;゚Д゚)

 

● むくみ = 浮腫(ふしゅ)

血液中の水分が染み出し、血管やリンパ管に戻れずに、皮膚の下に余計な水分が溜まっている状態。

 

んー。分かったような、分からないような…(+o+)

 

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つまり、こういうことです。

 

■血管には、動脈(どうみゃく)静脈(じょうみゃく)がありますよね。

 

『動脈』→心臓から出て、組織に酸素や栄養を運ぶ。

『静脈』→組織から、二酸化炭素や老廃物などを受け取って、心臓へ戻る。

 

心臓からスタートした動脈は、最初は太く、身体中を張り巡らされるうちに、だんだん細くなっていきます。

そして末端では、『毛細血管』になります。

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『毛細血管』から血液中の成分が細胞間に染み出し、酸素や栄養素などを行き渡らせます。

この、“細胞間”に染みだしたものが、『細胞間液』と呼ばれるもの。

その後、二酸化炭素や老廃物を回収した血液は、今度は静脈側を通って心臓へと戻っていきます。

また、静脈へ戻らなかった分は、リンパ管に入ってリンパ液となります。

 

そして、静脈にもリンパ管にも回収されずに、細胞間に取り残されちゃった細胞間液こそが、“むくみ”の原因というわけです。

老廃物を抱えたまま、細胞の中で迷子になっているのです。

 

よく、『リンパマッサージ』とか、『リンパドレナージュ』とか耳にしますよね?

リンパ液には、老廃物がいっぱいなんですネ(;^ω^)

「リンパ液が滞っていると良くないというのは、そういうことか!」

う~ん。初めて理解しました。

 

『むくみ』がどういう状態なのかを知ったら、それを放置しておくのが怖くなりました(*_*;

 

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