新潟駅から新潟大学への道順(高速バスで仙台から新潟大学まで行ってみた!その2)こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

 

昨日の続きで、今回は、

 

「JR新潟駅」

   ↓

「新潟大学 五十嵐キャンパス」

 

へ行ったお話です。

道順も写真付きでご紹介です。

 

ちなみに前回の、

仙台駅東口 → 新潟駅前

のお話は、こちらです。

⇒ 高速バスで仙台市から新潟大学まで行ってみた♪(その1)乗り場もご紹介!

 

 

 新潟大学 五十嵐キャンパスへ

 

前回は、

仙台から新潟駅前に到着までを

ご紹介いたしました。

 

⇒ 高速バスで仙台市から新潟大学まで行ってみた♪(その1)乗り場もご紹介!

 

で、今回は、新潟駅から

「新潟大学・五十嵐キャンパス」

までの道順をご紹介です。

 

 

新潟大学は、

医学部・歯学部以外の学部は、

「五十嵐キャンパス」

という所にあります。

 

次女は五十嵐キャンパスに通学しているので、

今回も五十嵐キャンパスを目指します。

 

 

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地元の人は、新潟大学を「新大(しんだい)」と

読んでいるそうです。

 

仙台では、東北大学を東北大と呼び、

さほど略していません。

 

これ以上略すと、“東大”になっちゃうので。

 

(ジョークで、“とんぺい”と

呼ぶことはあります。

東南西北(トンナンシーペイ)。

中国語読み?ですね。)

 

なので、「新大」って愛称は、

とても新鮮な響きです♪

 

 

 

 JR新潟駅からJR新潟大学前駅へ

 

 

_20160702_164002

 

高速バスが新潟駅前に到着して、

そのままJR新潟駅に向かうと、

新潟駅の「万代口」(ばんだいぐち)

に到着します。

 

この、「万代口」の改札を通ると、

新潟大学へ行く在来線の

「JR越後線」の1番ホーム

すんなり行くことができます。

 

(2年前は、3番ホームからも

乗り降りした記憶があるのですが、

なにせ地元民じゃないので、

その点はご確認下さい。)

 

 

新潟駅には、

「CoCoLo(ココロ)」という駅ビルがありまして、

これが実にややこしい!!!

 

「CoCoLo本館」とか

「CoCoLo万代」とか

「CoCoLo南館」とか

「CoCoLo西館」とか

「CoCoLo東館」とか・・・

 

増築に増築を重ねたんでしょうか。

これらがめちゃくちゃ分かりにくい配置。

 

そのため、

新潟駅とCoCoLoの配置図が頭に入っていないと、

自分がいまどこにいるのか、

まるでわけが分からなくなります。

 

 

JR新潟駅&CoCoLo各館を

サクサク移動できるようになった時、わたしは、

(フッフッフッ。たった2日で

私は新潟駅を攻略したぞ!)

と、限りなく自己満足な達成感を

味わったものです(;^ω^)

 

 

初めて新幹線で新潟に来た時は、

よく分からないまま、

とにかく近くの在来線の改札口に入り、

1番ホームを目指しました。

(新幹線改札口から、一番遠くにありました。)

 

 

でも、高速バスで新潟駅に到着した時は、

階段やエスカレーターを

上り下りする必要もなく、

 

真正面の改札から入場すれば即、

1番ホームになっているので、すごく楽です。

 

_20160620_072306

 

この1番ホームから

12時ちょうど発の内野行きに乗って、

新潟大学へ向かいました。

 

 

_20160702_164157

↑2016年6月現在の時刻表です。

 

時刻表を見ると、「吉田行」でも

大丈夫のようですね。

 

 

_20160702_164301

 

普通は「新潟大学前」駅で下車するのですが、

学部によってはそれがかえって遠い場合もあります。

 

その理由は後ほど・・・。

 

 

 

この日の新潟市は、

若者があふれてハンパなく混んでいて、

(なにごと!?)と思ったら、

AKB総選挙の日だったんですね。

 

_20160620_072338

 

【 関連記事 】

⇒ AKB総選挙でポスターずらり!NGT48の地元・新潟駅と会場を偶然動画撮影しちゃった!

 

そう言えば新潟にも、

「NGT48」っていうのが

できたんでしたっけ。

 

 

内野行きの電車は、

新しくなっていてビックリ!

 

2年前に来た時は古い電車で、

なぜか整理券を取る機械が付いていて、

(バスに付いているようなやつです。)

 

しかも、到着した電車は、

ドアが開かず、手が入る程度の半開き状態。

 

「???」

意味が分からず、次女と私がボーッと立っていたら、

背後から地元ラーが私たちを追い抜いて、

ドアを手でこじ開けて入っていきました。

 

仙台の電車も、ボタンでドアを開閉しますが、

「すきまに手を突っ込んでこじ開ける。」

というのには、さすがにビックリしました。

 

(それがたった2年前のことだったのに、

今では山手線並の、

キレイな電車になっちゃって・・・)

と、感動しながら乗ったのですが、

 

それはたまたま新しい電車だったらしく、

 

帰りの電車は古くて

やはり手でこじ開けるタイプでした(汗)

 

 

JR新潟大学前駅から新潟大学正門へ

 

新潟駅から新潟大学前駅までは約20分。

 

新潟大学前駅で線路を見たら単線だったので、

ひとつの線路を行ったり来たりなんですね。

(レールが電車ひとつ分しか無いって意味です。)

 

 

新潟大学前駅の改札を出たとたん、

出口は左右に分かれ、

すぐに下り階段になっています。

 

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新大(新潟大学)へ行く場合は、

改札を背中にして、

左側の階段を降ります。

 

_20160709_233521

 

すると、自転車置場や公園が見えてきます。

丁寧に新大までの案内表示があります。

 

_20160709_233610

 

階段を降りると正面に、

何かの入り口が見えます。

 

_20160709_233649

 

この中にも、「←新潟大学」という

表示があります。

 

_20160709_233717

 

夜に通るのは怖そうな、

何やら怪しげな通路ですが、

日常的によく使われている通路のようで、

大学生や高校生などが頻繁に

行き来していました。

 

_20160709_233826

 

今度は階段を登らなくてはなりません。

 

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通路を抜けると、またもや丁寧に

新潟大学までの道順が書かれています。

 

_20160703_234953

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↑これが、いま階段を登ってきた通路です。

 

 

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大きな自転車置場があります。

 

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正面の右側に、

また青い表示が見えます。

 

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やっぱりこれも、「新潟大学→」

の案内表示です。

 

次は右折する表示になっていますが・・・。

実は・・・。

 

_20160703_235447

ちなみに道順通り右側へ行くと、

こんな風景になっています。

 

_20160721_003854

中央に見える青い表示には、

「←新潟大学」

と書いてあります。

 

 

で!

 

さきほど、「実は・・・」で

言葉を止めてしまったのですが、

 

実は先ほどのこの場所↓

_20160703_235411

ここは、右よりも左へ行った方が

近道です!

 

恐らく、月極の駐車場を横切るので、

私有地を横断する形となるため、

表示が右に出てるんでしょう。

 

当たり前のように、人々は通行していますが

駐車場と言えども「私有地」には違いないので、

本当は良くないのかも知れませんね。

 

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ここを抜けると広い道路に出ます。

 

 

この日、寄り道をしたので、

別な方向から撮影しましたが、

駅から直接来た場合は、下の画像のように、

左側からきて、

矢印の通りに進むことになります。

 

_20160714

 

変形したY字路のような交差点になっているので、

その交差点を横断します。

 

大きな看板の下を目指すといいです。↓
_20160715_003721

(注意!看板の内容が変更になっている場合あり)

 

ここまで来れば、あとはこの道を

ひたすら真っ直ぐに進むだけです!

 

途中にセブンイレブンがあったり、

お茶が飲めるパン屋さんがあったり・・・。

 

まあ、意外と距離はあります。

 

ひたすら歩き続けると、

ガソリンスタンドが見えてきます。

 

ガソリンスタンドを過ぎると、

すぐ新潟大学の石畳や

校舎が見えてきます。

 

_20160715_003807

 

初めて来たときは、

新潟大学前駅から新潟大学の正門まで、

15分ほどかかりましたが、

慣れた今なら、

足の早い私だと10分かかりません。

 

 

ただし!

 

これはあくまで、正門までの話です。

 

_20160715_003902

 

 

 

正門に着いてからが勝負だった・・・(;´Д`)

 

新潟大学五十嵐キャンパスは、

中に入ってからが広かった~~~(>_<)

 

 

正門近くの学部からいいのですが、

工学部のような、奥の方にある学部は、

正門から更に10分ぐらい歩きます(泣)

 

 

新大のアクセスマップ等には、

「JR新潟大学前駅から徒歩15分」

なんて書いてありますが、

 

もし工学部のような奥の学部を受験する方は、

プラス10分程度

を見積もったほうが良いかも知れません。

 

_20160715_003959

 

次女に聞いたら、

正門よりもずっと奥にある学部は、

新潟大学前駅で降りるよりも、

「内野」という駅で降りた方が

近いそうです。

 

 

次女のアパート選びも、

それで失敗しました。

 

 

次女の学部は奥の方の学部のため、

アパートからすごく遠いのです。

 

アパートを選んだときは、

新潟大学の正門までの所要時間しか

考えてなくて、

 

正門から学部までを

全く計算に入れていませんでした。

 

そのため、

「引っ越したい!引っ越したい!」

と、次女からは、

ため息まじりに言われます。

 

 

自転車で行ける天気なら

まだ良いそうですが、

雨の日・雪の日は、

ヒジョーに辛い・・・と。(;´Д`)

 

_20160717_141419

↑キャンパスの中です。

 

 

新潟は仙台に比べ、

風が強い日が多いらしく、

 

そんな日は、どうせ傘をさしていても

濡れてしまうので、

 

「同じ濡れるなら

自転車で行った方がいいや!」

 

と開き直って、チャリ通学するそうです。

 

 

「カッパは?」と聞くと、

 

「持ってない。」

「学校に着いた時にはビショ濡れ。」
着替えも持って行かないので、

濡れたまま授業を受けるそうです。

 

「みんな濡れてくるから大丈夫!」

 

な~んて言ってましたが、

いや、そういう問題じゃないからね(◎_◎;)

 

風邪ひくじゃん。

 

 

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五十嵐キャンパス内にある、

「新潟大学付属図書館」

です。

 

次女とここで待ち合わせしましたが、

部外者は図書館への立ち入り禁止だったので、

1階のホールで待ちました。

(図書館は2階です。)

 

 

新大周辺は、自転車さえあれば、

日常生活に不自由しません。

 

スーパーもホームセンターも

マクドナルドもありますし、

ファミレスもあります。

 

あ。

しまむらもあります。

 

2年ぶりに行ったら、

「食べ放題」のレストランも

できていました。

 

なぜか、居酒屋がいっぱいあります。

 

とにかく、

「学生の町」

って感じです。

 

 

・・・ということで、

今回のレポートは「新大到着」で終了です。

 

お付き合い、ありがとうございました♪

 

 

 

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