食事中によくむせるようになった!呼吸や唾液でもむせる!原因は加齢?喉の病気?こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

 

今月、私はまたひとつ

歳を取ってしまいました ;つД`)

52歳ですよ!?

 

「私は半世紀を生きてしまったぁ~~~!」

なぁ~んて思ったのが、

昨日のことだと思っていたら、

(ちょい大げさ)

 

気づくとそれから

2年も経っていました。

 

この歳になると、

おじいさん、おばあさんの気持ちが

よ~く分かる場面もしばしば・・・。

 

そのひとつが、

「最近よく、むせる!!!」

 

そこの私と同世代のあなたも

心当たりありませんか!?

 

 

むせやすくなった自分に

気づきませんか!?

 

 

元同級生と話していると、

「あ~!それ、分かる分かる!!!」

って、盛り上がります。

 

10代の頃に知り合った同級生たちも、

今では集まるとまるで、

平日・午前中の病院の待合室状態。

 

出る話題が、

「どこが痛い。どこが衰えた。」

そんな話ばっかり・・・。

 

なんかババくさい・・・(;一_一)

 

恋バナに盛り上がった、あの頃は、

もう何世紀も前のことのようです。

( ̄д ̄) 遠い目・・・。

 

 

まあ、それは置いといて・・・。

 

 

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○○の筋肉を鍛えると、むせにくい

 

ホントむせるんですよ。すごく。

数年前から。

 

「普通に食事しているのに、

なぜか、むせる。」

 

「普通に会話しているのに、

自分の唾液でむせる。」

 

「ただ呼吸しているだけなのに、

喉がピリピリして、むせる。」

 

 

で、先日。

 

3月に録画したのに、

ずーっと観ていなかった

『林修の今でしょ講座』

今更ながら観ていました。

 

すると、

「食事中によくむせる原因」

というお話をしていました。

 

 

「食事中によくむせる。」

「真面目に食べている時によくむせる。」

 

おっ!正にそれです!

 

あまり頻繁にむせるので、

(歳だから仕方ないかなぁ~)

と、放置していました。

 

でも、それを放置するのは、

危険なんですって!

 

なぜなら、

肺炎のリスクが上がっちゃう

そうなんです。

 

 

さて。

食事中によくむせる原因ですが、

 

「声帯が痩せているから。」

 

・・・だそうです。

 

声帯は筋肉でできていて、

その筋肉を鍛えることで、

「むせる」ことが

改善されると言うのです。

 

 

へ?声帯?せいたい?

なぜ声帯?

 

意外な答ですが、次のような

理由があったんですね~。

 

 

 

 食事中によくむせる原因

 

声帯は筋肉でできている。

筋肉は使わないと衰える

筋肉は歳を取ると衰える

衰えると痩せる。

声帯が痩せるとすき間ができる

すき間ができるのでむせやすくなる

 

・・・ということなのです。

 

 

何気なく飲み食いしているのに、

やせた声帯のすき間から、

飲食物が気管に入ってしまう。

 

こーゆーコトだったんですね。

 

理由があったんですね~。

 

 

 むせなくなってきたら更に危険!

 

で、

どうして肺炎のリスクが高まるのか。

それは・・・

 

 

口の中には「ばい菌」がたくさんある。

口の中のばい菌が食べ物に付着。

痩せた声帯のすき間から、

ばい菌が食事と一緒に肺に流れてしまう。

肺に入ったばい菌が、

肺に炎症を引き起こす

 

 

「ばい菌が肺に入った」

即、

「肺炎になる。」

・・・というわけではありませんが、

肺炎のリスクが上がるのは確かです。

 

 

で。

ちょっと危険信号なのが、

「よくむせていた人が

むせなくなる。」

ことだそうです。

 

 

「体が慣れてしまうと

咳が出なくなる!」

 

 

 

通常は

空気しか通さないはずの気管ですが、

何度も声帯から物が侵入してくると、

そのうち

 

異物とは判断しなくなって、

肺まで通してしまう

 

というのです!

 

恐るべし、人間の適応力・・・(◎_◎;)

 

 

その他にも、声帯が痩せると、

 

踏ん張れなくなる(・´з`・)

つまり、力が入らなくなる。

 

という、意外なことが起こります。

 

 

 

なぜなら、

 

力を入れる時は、人間は、

 

声帯を閉じて肺の中に空気をためる。

声帯が痩せると息が漏れて力が出ない。

 

声帯って意外な役割があるですね~。

 

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 声帯を鍛える簡単トレーニング

 

現代は会話が減っているそうです。

原因は核家族化。

 

確かに!

私も今はひとり暮らしなので、

自宅で声を出すことなんて、

ほとんど無い!

子どもたちがいる時は、

年中、叫んでいましたが・・・(;^ω^)

 

 

声帯は筋肉なので、他の筋肉と同じ。

声を出さなくなって使われなくなった分、

やはり衰えてしまうんです。

 

 

「声帯」という筋肉を鍛えるためには、

適度な会話をすることが必要です。

 

・・・とは言え、

まさかひとりの時に、

しゃべっているわけにもいかない!

変な人だと思われちゃいます(゚Д゚;)

 

 

そこで、

「声帯を鍛える簡単なトレーニング」!

をおススメします。

 

 

と、その前に。

まずは、声帯の健康度チェック!

 

 

■ 声帯の健康度チェック

 

「息を大きく吸い、

声がどれくらい続くかを計る。」

・男性15秒以上

・女性12秒以上  で合格

 

声が長く続かない場合は、

声帯が痩せて、

すき間ができている可能性があります。

 

 

■ 声帯を鍛える簡単トレーニング

 

私は余裕で12秒以上だったので合格でしたが、

やっぱり普段からむせやすくなっているので、

トレーニングは必要!です。

 

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①胸の前で両手を合わせる

 

 

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②声を出すと同時に両手を押し合う

 

 

③これを、「1」から「10」まで

数を数えながら繰り返す。

 

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「いちっ!」

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「に!」

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以下、「10」まで続ける。

これを朝と晩に行います。

 

 

このトレーニングを行うと、

声帯の筋肉と、声帯を閉じる筋肉

鍛えられて太くなり、

声帯が閉じやすくなります。

 

声帯が閉じやすくなるってことは、

食べ物や飲み物が気管に入ることも減って、

肺炎のリスクを下げる効果も期待できます。

 

 

個人的には肺炎のリスクよりも、

目の前の「むせやすい」ということが

改善されれば助かるかなぁ~って思います。

 

むせると周りが心配しますし、それに、

まるで焦って物を食べたみたいで恥ずかしい!

 

ついついやり忘れちゃうんですが、

効果あったら報告しますね~(^^)/

 

 

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