浪人はやだ!センター試験E判定からの逆転合格を諦めました…。こんにちは!こんばんは!

受験戦争真っ只中の娘を持つ母・かっぽです。

娘の大学入試で、

現在の我が家はてんやわんやです(*´з`)=3

 

本命の志望校を諦める。

 

娘が急に、

「東北大、やめる…。」

と言ってきました。

 

「浪人してもいい。東北大学を受験する!」

と、一度は決意した娘。

三者面談でも、

担任の先生相手にそう啖呵(たんか)を

切ったのです。

 

そう言ったものの…。

やはり本人は相当に不安だったんでしょう。

 

信頼している他の先生や、

同級生に相談したそうです。

 

それに加えて、

父親にも相談したようでした。

 

その結果、

東北大学の受験は諦める

と、結論を出したようです。

 

離婚した元・夫は、

我が家から徒歩10数分程度の

ところに住んでいます。

 

年収1,000万のくせに超ドケチ。

 

「金が無い。」が口ぐせ。

(←無いわけないだろ~!)

 

 

そのドケチ男が、

「浪人した時は予備校代を払ってやる。」

と、娘に話していたそうなので、

他人の財布をあてにして、

浪人の場合、娘を予備校へ

通わせる気バリバリの私でした。

 

ところが、

その二人(娘&元夫)の出した結論は、

私にとって予想外なものでした。

 

ランク下の大学を受験する。

 

「お父さんが

仕送りしてくれるって言うから、

他県の国立大を受ける。」

 

はぁ~!? ( ゚Д゚)

 

「他県って、どこ?」と私。

娘「まだはっきりとは決めてない。」

私「もしかしたら、新潟大?」

娘「たぶん、そうなると思う。」

……。

 

なぜここで“新潟大学”が

登場したかと申しますと、

話は三者面談に遡ります。

 

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東北大を諦め、

志望校のランクを下げるよう

アドバイスしてきた担任の教師。

 

首を縦に振らない私たち親子に対し、先生は、

 

「新潟大学はどうですか?

ここなら旧六ですし、

ランクを下げても見劣りしませんよ。」

 

は?旧六?

~新潟大学は、旧官立大学である。新潟大学医学部は金沢大学、千葉大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学とともに旧制六医科大学(旧六)の一つをルーツとする一期校である。~

【上記、Wikiより引用】

 

なんかよく分からないが、

東北大学のような

旧・帝国大学ほどではないが、

それなりに格調のある大学らしい…。

 

私「え~っ。新潟大学ですか~!?」

 

大変失礼ながら、

私は“新潟大学”なるものの存在を

知らなかった。

 

…が、先生は私の眉間のシワを見逃さなかった。

 

先生「そんな!新潟大学に

行きたくても行けない人たち

からしたら贅沢ですよ!

特に山形県あたりから、

新潟大学へ志望する子が

たくさんいるのに!」

 

先生は続けました。

「確かに東北大は名があるかも

知れませんが、

通ってみればそうとは限りませんよ。

 

中には“こんなはずじゃなかった”と

挫折する子もいます。

 

その点、新潟大学なら環境もいいですし…」

 

と、延々と新潟大学への称賛を続けました。

 

あまりの新潟大推しっぷりに、

帰りの車中、娘に、

「あの先生、新潟大出身じゃないよね?」

と確認したほどです。(違う、との事)

 

浪人しない理由

 

娘が東北大を諦め、

A判定だった新潟大に

ランクを下げたのは、

以下の理由です。(本人談)

 

・やっぱり、もう一年受験勉強を

続けるのは辛い

 

・新課程の子

(新しい学習要項を学んだ

1学年下の子たち)との

競争は自信がない。

 

・一浪して東北大に受かればいいけど、

落ちた場合、ランク下の大学に

一浪で通うのは屈辱。

 

・お父さんの大学受験の時も、

試験の制度が変わって、

例年のデータが全くアテに

ならなくて苦労したらしい。

(ん?何だそれ?もしかしたら、

“共通一次”がスタートした年なのか?)

 

「それにわたし女だから、

そこまでして

(浪人してまで)

東北大へ行かなくても…。」

 

じぇじぇじぇ~!!!

おいおい!

この3年間の志はどこへ行った!?

 

でも…。

たぶん本人は、そうやって

自分自身に言い聞かせて、

第一志望の東北大への未練を

断ち切ろとしているのかも知れません。

 

私ですら、今となっては

“東北大”と耳にしただけで心が痛みます。

本人は尚更だと思います。

 

何はともあれ、

今度は“新潟大”受験へ向けて、

バタバタし始めました。

 

これまで全く

眼中に無かった大学なので、

『願書の取り寄せ』

からスタートなのです。

 

 

は~(+o+)

 

私と同じような境遇の方、ご苦労お察しいたします。

 

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最後に…。

 

ごめんなさいっ m(__)m

 

新潟大を目指す方を含め、

新潟大に関係している方々全てに、

失礼な発言が多々あったことをお

詫び申し上げます。

 

新潟に限らず、

ずっと太平洋側に住んでいるせいか、

日本海側のことは無知でして…。

 

ましてや大学のことまでは、

とてもとても。

 

ちなみに、“新潟”という土地は

大好きですよ♪

 

昔、野球漫画の『ドカベン』にハマっていた私は、

作者の水島新司さん出身の新潟県に、

すごく関心を抱いていました。

 

それで、

わざわざ万代橋を徒歩で渡るために、

新潟市を訪れたほどです。

 

さて。

まだまだ、受験物語は続きます。

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