亜麻仁油・えごま油でアレルギーが悪化した!肌が荒れた!オメガ3脂肪酸って実は体に悪いんじゃないの?というお話こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

今日は、

えごま油アマニ油を摂取したら・・・

 

「前より老けたーっ!Σ(゚Д゚;) 」

「アトピー悪化したーっ!Σ(゚Д゚;) 」

「よく下痢するようになった!Σ(゚Д゚;) 」

「悪玉コレステロールが増えた!Σ(゚Д゚;) 」

「花粉症がひどくなったぁー!Σ(゚Д゚;) 」

「デブった!Σ(゚Д゚;) 」

 

・・・という、

「ウソでしょ!?」

的なお話です。

 

 

スポンサードリンク


 

 

えごま油とアマニ油はホントに体にいいのか

 

いまや、「健康や美容に良いオイル」

と言えば

● エゴマ油

● 亜麻仁油(アマニ油)

この2大勢力の名前をよく耳にします

 

この2つの油は、

「オメガ3系脂肪酸」

が豊富に含まれていて、

 

●脳機能の活性化

●アンチエイジング効果

●成人習慣病の改善

●アレルギー症状の抑制

 

などなど、

他にも数え切れないほどの

すンばらし~い効能がある「オイル様」

なのです。

 

 

が!

 

 

良いことばっかり語られる、

この2大オイルにも、

実は大変な欠点があったんですね。

 

それを知らないまま使い続けていると、

「体の毒」

を、せっせと口に運び続け、

「気づいた時には、体調が悪くなっていた。」

・・・なんて、悲惨な事態も

起こりうるのです。

 

 

えごま油とアマニ油のダメダメな点 その1

 

加熱に弱い!

 

「なぁ~んだ。

そんなコト、当然知ってるよ!」

と思われたかも知れませんが、

なぜ加熱しちゃダメなのか、

ちゃんとした理由ってご存知ですか?

 

加熱することを避けたほうがいい理由・・・その1

 

そもそも、

えごま油やアマニ油に豊富に含まれる

オメガ3脂肪酸の一種である

「α-リノレン酸」

 

これが、

「加熱をすると

 極端に減少してしまう。」

のです。

 

「α-リノレン酸」が豊富ってことが

アマニ油やエゴマ油の売りなのに、

それが少ないんじゃ、

まるで本末転倒ですよね。

 

何のために価格の高いオイルを

買ったんだって感じ~(´Д`)=3

 

加熱することを避けたほうがいい理由・・・その2

 

「加熱することで、

 急速に酸化が進んでしまう。」

 

なんとっ!

酸化って、加熱でも進むんですね

 

それを知らないでいると、

 

「体にいいから、えごま油で

揚げ物を作ろう~♪」

(かなりリッチな話ですが

 

と、えごま油を

めちゃくちゃ加熱して、

 

ご丁寧にも、酸化した油を

大量に体内に取り入れてしまった・・・。

 

なぁ~んてコトも起こり得るわけです。

ガビィ~ン (゚Д゚;)

 

酸化した油を摂取するのは、

めちゃくちゃ体に悪いです。

 

エゴマ油やアマニ油などの

オメガ3系脂肪酸が豊富な油は、

炒めものや揚げ物など、高熱で使用すると、

 

「かえって体に毒!!!」

なのです。

「生で使用」が原則です。

 

Sponsored Links

 

ただし、こんな研究結果もあるそうです。

 

180℃で70分以内の加熱なら、

α-リノレン酸が

90%以上残っている。

 

揚げ物の場合は180℃よりも

ずっと高温になっているそうですが、

炒め物程度なら大丈夫だそうです。

 

・・・とは言え、貧乏性な私は、

α-リノレン酸が

1割も減ってしまうのはイヤなので、

やっぱ加熱料理には使いたくない・・・(;^ω^)

 

 

ちなみにサプリなどで良く見かける、

 

● EPA(エイコサペンタエン酸)

● DHA(ドコサヘキサエン酸)

 

も、オメガ3脂肪酸の一種です。

 

DHAやEPAは

サプリで見かけることが多いので、

オイルとして利用されているかどうか

知りませんが、

くれぐれも酸化には気を付けましょー。

 

えごま油とアマニ油のダメダメな点 その2

 

酸化しやすい!

 

よく鯖(さば)などの青魚は、

「足が早い(速い)」

と言われます。

 

腐りやすいって意味ですが、

アマニ油やエゴマ油も、

とても足が早いことで有名です。

 

つまり、酸化のスピードが

とても早いってことです。

 

一旦開封したエゴマ油を

ひさしぶりに使ったら

「生魚くさかった」

なんて話もあります。

 

では、「酸化した油」を摂取すると

どういう悪影響があるのか。

 

α-リノレン酸は酸化や加熱で

トランス脂肪酸

に変化します。

 

このトランス脂肪酸っていうのが、

ろくでもない成分で、

 

● 油ばかりか、体も酸化させてしまう

(老化が進んでしまう。)

● 悪玉コレステロールが増える。

 ⇒ 脳梗塞・認知症・動脈硬化・心筋梗塞のリスクが高まる。

● 心臓病の原因になると指摘されている。

● 腸内の善玉菌を著しく減らしてしまう。

● 強い抗酸化により、発がんのリスクを高める。

● アレルギー症状を悪化させてしまう。

 

そして、特に注意しなきゃいけないのが、

妊娠中の女性や授乳中のママです。

 

● 流産・早産へのリスクを高める

● 胎児への悪影響がある

● 母乳を通しての乳児への悪影響がある

 

ということが、判明しているそうです。

 

 

健康のために摂取しているつもりのオイルが、

これじゃあ、なんのこっちゃ!(゚Д゚;)です。

 

なので、亜麻仁油・えごま油は開封したら、

サッサカサーーーと

早急に使い切らなければなりません。

 

目安は、冷暗所に保存して開封後は3週間程度で使い切る!

 

「1~2か月以内に使いきりましょう。」

・・・なんて書いてあるものもありますが、

正直、2か月は長すぎます。

かなり酸化が進んじゃいます。

 

もちろん、

● 他の容器への詰め替えNG!

詰め替える時にかなり空気に触れちゃうので、

その時に酸化が大いに進んでしまいます。

 

● 日光にさらすのもNG!

日光に当たると、紫外線やら何やらで、

酸化が進んでしまいます。

それに加えて、日光による熱でも

酸化が進行し、加熱によりα-リノレン酸も

減少してしまいます。

 

透明ビンに入っている製品は、

その時点でNGです。

(箱に入っていればOKです。)

 

 

それもあって以前私は、

1日分が個別包装になっている

えごま油を購入したってわけです。

 

 

こちらの記事で、いろんな飲み物に

えごま油を入れまくっている様子(笑)を

紹介しています。

     ↓

【 関連記事 】

⇒ 「えごま油」は肝臓がん予防だけじゃない!花粉症・喘息・アトピーも軽くなる?

 

Sponsored Links

 

 

えごま油とアマニ油のダメダメな点 その3

 

添加物が入っている製品が多い

 

亜麻仁油(アマニ油)とえごま油は、

酸化しやすいがゆえに、

「酸化防止剤」

が入っているものが多く見られます。

 

酸化防止剤!? つまり、

 

「食品添加物入りって

ってことじゃね?・・・(゚Д゚;)」

 

「酸化防止剤」という記載がなくても、

「ビタミンE」とか「ビタミンC」

添加されている場合もあります。

 

なぜなら「ビタミンC」「ビタミンE」は

酸化抑制の目的で添加されているからです。

 

「なあ~んだ。

ビタミンCとかEなら安全じゃん!

かえって栄養が増えて

いいんじゃないの?」

 

いやいやいやいや・・・。

ちょっと待ったぁーーー!!!

 

そのビタミンCとビタミンEが

クセモノなのです。

 

天然と合成がある。

 

ビタミンEやビタミンCなどの

酸化防止剤には、大きく分けて

「天然もの」と「合成もの」

があります。

 

ビタミンEの場合、

● 大豆・小麦胚芽などから抽出された天然もの

● 石油から合成されたもの

があります。

 

ビタミンCの場合は、

● ビタミンCが豊富な植物などから抽出されたもの

● 穀物のデンプンを微生物で反応させて精製したもの

があります。

 

 

ここで重要なことは、

「合成のビタミンEは、

体内の酸化を防いでくれない!」

ということ。

 

天然のビタミンEは、

人間の体内でも酸化を防いでくれるので、

オメガ3系脂肪酸の体内での酸化も

抑制してくれるのですが、

 

一方、合成のビタミンEは、

体内での抗酸化作用はほぼ期待できません!

 

 

ビタミンCに関しては、

天然ものは他のミネラル等も含まれていて、

それがビタミンCの吸収率を高めてくれますが、

合成では、それは期待できません。

 

また、合成もので使われる原料は輸入物が多く、

遺伝子組み換え作物が含まれている可能性も

否定できないとのこと。

 

びっくりなことに、

合成ビタミンEの中には

石油から精製されるものもあるとのこと。

 

ひー!  ( ; ゜Д゜)

 

石油を口に入れてるなんて、

もうこれは論外です!

 

 

ところで、

「加熱」の時にお話しした、

180℃、70分以内の加熱なら、

α-リノレン酸が90%以上残っている。

というのも実は、

 

酸化防止剤入りのえごま油やアマニ油の場合

という説もあります。

 

無添加の製品の場合は、

やはり徹底的に加熱は避けたほうが

良いのかも知れません。

 

 

まとめ

 

これまでの話をまとめますと、

 

えごま油や亜麻仁油など

オメガ3系脂肪酸が豊富なオイルを・・・

 

● 加熱して、体に悪い油に変化させていた。

● ずっと前に開封して、酸化させていた。

● 合成の酸化防止剤入りの油を買っていた。

 

 

もし、こんな使い方をしていた場合、

健康になるどころか

 

「かえってアレルギー症状が悪化した!」

「健康診断の数値が悪くなった!」

「お肌の調子が悪くなってきた!」

 

などなど、

かえって「体の毒」になるかも

知れません。

 

そのため、えごま油やアマニ油は、

 

● 加熱しちゃいけない。原則、生で摂る。

● 開封後、できるだけ早めに使い切る。

(ドレッシングに使用する時は、1回分ごと毎回作る。)

● 酸化防止剤が添加されていないか。されている場合は、

 天然由来か合成したものか、調べる。

↑これがお約束

 

 

・・なんか、

 

 

面倒くさくね?(゚Д゚;)

 

 

実は、

えごま油と亜麻仁油の、この致命的とも言える

弱点の無いオメガ3系脂肪酸オイルが

あるんです。

 

 

・・・と、いうことで次回は、

「α-リノレン酸が豊富なのに」

 

● 酸化しにくい♪

● 加熱オッケー♪

 

な、オイルのご紹介です。

 

このページとよく似たページ:

LINEで送る
[`evernote` not found]