サチャインチオイル(インカインチオイル)が亜麻仁油・えごま油より体内で優れている理由!こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

今回は、

「あの、クソまずいナッツが

意外とスゴかった。」

というお話・・・

 

いえいえ。すみません。

 

それは冗談で・・・。

 

 

前回、お話ししたコレ↓

 

⇒ 亜麻仁油・えごま油でアレルギーが悪化した!肌が荒れた!オメガ3脂肪酸って実は体に悪いんじゃないの?というお話

 

本日はこの真逆のお話。

 

「α-リノレン酸が豊富なのに、

亜麻仁油やえごま油が持と違って、

あの欠点が無い、

オメガ3系脂肪酸オイル」

 

ってお話です。

 

 

「あの、クソまずいナッツが

意外とスゴかった。」

というお話・・・

実はコレも、

まあ、間違ってはいないのですが・・・。

 

冒頭から品のない表現で

大変、失礼いたしました<m(__)m>

 

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それでもその毒、食べますか?

 

前回のお話の後、我ながら怖くなって、

家の中にある「油脂類」

全て見直しました。

 

 

まず、

半年ぐらい前に開封した「キャノーラ油」

これを廃棄。

 

次に、

これまた半年ぐらい前に開封した「ごま油」

ビンの中に、まだたっぷり残っていたんですが、

これも思い切って廃棄(;^ω^)

 

「えごま油」と違って、「ごま油」は

酸化しにくい油だと言われていますが、

やっぱオイルには変わりないので、

さすがに半年も経てば、

かなり酸化しているかと・・・(;^ω^)

 

 

ところで、

わたしはごま油、大好きなんですが、

ごま油が嫌いな人って、結構いますよね。

 

「あの臭いが嫌い!」

って言う人が多いです。

 

これまで我が家では、

ごま油がすぐに無くなってしまったので、

「臭い」のことは、

あまり気づきませんでした。

 

でも、ひとり暮らしになってから、

ごま油の消費がガクンと減りました。

 

そして先日、

開封後、半年も放置していた

ごま油のにおいを嗅いだ時、

(もわっとした臭いがする・・・)

 

ギトギトした、

気持ち悪い臭いになっていたんです。

 

ゴマ油の消費が激しかった頃は、

いつも新鮮なゴマ油を使っていました。

 

なので、ゴマ油の匂いを

「香ばしい」と感じていたのですが、

今回、

開封後半年も過ぎたゴマ油の臭いを嗅いでみて、

 

(ごま油の香りが嫌いな人って、

酸化したごま油の臭いで

嫌いになったんじゃ・・・)

 

ふと、そんな気がしました。

 

 

あ、あと。

またまた半年ぐらい前に購入した

「マーガリン」も処分しました。

 

大学生の次女が帰省してきた時ぐらいしか

使わないんですよね。

 

結局今回は、次女が昨年の

お盆に帰省した時に開封した油類が、

そのまんま残っていて、

それを全部処分した形になりました。

(正月には使わなかったんですよね。)

 

以前なら、もったいないと思って、

多少古くても使っちゃいました・・・

 

が!

 

「トランス脂肪酸」

の怖さを知った今では、

酸化しているかも知れない油を口にするのが

めっちゃ恐ろしくなりました。

 

(なんか、大量の汚物を食べてる気分)

・・・になって、“もったいない”気持ちは

ぶっ飛んじゃいました。

 

※「トランス脂肪酸」が

なぜ怖いのかについては、

前回の記事をお読み下さいネ!

 

※ちなみにマーガリンの黄色くなった部分って、

「酸化」じゃないそうです(^_^;)

 

表面の水分が減ったせいで、

マーガリンに含まれる成分・カロテンの黄色が

濃くなったためだそうです。

 

食べる分には問題ないそうです。

 

 

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もひとつ、こわ~いお話を (;^ω^)

 

 

油の話ではないのですが、

開封後ずっと放置していた小麦粉で

久しぶりにホットケーキを作って食べたら、

ひどいアレルギー症状(じんましんだったかな?)

出たって話を、

以前、テレビで放送していました。

 

それって何が原因かご存じですか?

 

「ダニ」

です。

 

 

保管している間に小麦粉の中に

ダニが大量発生したのです。

 

それに気づかず、

「大量のダニ入りホットケーキ」

を食べて、

アレルギー症状を発症したってワケです。

 

ヒー!!!((((;゜Д゜)))

 

 

油にはダニは発生しませんが、

油も小麦粉も、開封後にずっと放置していると

大変なことになっているかも

知れないってコトです。

 

 

すみません!

余談が長くなりました (>_<)

やっと本題です(汗)

 

 

体内でも酸化は続いている!

 

前回、α-リノレン酸などの

オメガ3系脂肪酸を多く含む油は、

● 酸化しやすい

● 熱に弱い。

とお話をしましたよね!

 

 

・・・ってことは、

体内や血液中って大丈夫なの!?

・・・ってコトになりませんか?

 

 

と言いつつ、以前は私も、

 

「栄養素は口に入れてさえしまえば、

あとはオッケ〜♪」

と思っていました。

 

ところが!

 

体内に入ってからも、

健康食品やスーパーフードには

いろいろなバトルが繰り広げられて

いたのです!!

 

当然ながら、

血液中にも酸素が存在しています。

しかも体内は、

 

常に36度前後の温度

 

になっています。

 

 

ちなみに血液中の酸素濃度は、

このような比率になっているそうです。

 

↓(四捨五入しているので、多少大雑把な数値ですが)

  100 :   60  :      25     :  1

大気中:動脈血:混合静脈血:細胞間

 

※混合静脈血っていうのは、

超ザックリ言いますと、

いろんな箇所の静脈の血液が

集まって混ざったものだそうです。

 

 

大気中の酸素濃度が100とすると、

動脈の血液中にはその60%もの

酸素が含まれているんですね。

 

 

また、

調理の際の加熱温度に比べれば、

体温って、ずっと低い温度ですが、

 

それでも、

体内に入ったオメガ3系脂肪酸の成分は、

ずっと血液中の酸素にさらされ、

ずっと低温加熱され続けるのです。

 

 

エゴマ油やアマニ油などの、

オメガ3系脂肪酸のオイルは

常温保存は好ましくない

 

これが原則です。

室温保管しているだけでも、

「自然酸化」が進むのです

 

ましてや、36度前後もある体内は、

 

「真夏にオイルを常温保存

 し続けている」

ようなものなのです。

 

 

「α-リノレン酸」

は、体内でも急速に

酸化が進んでいるのです。

 

 

せっかく体に良いオイルを摂ったのに、

体内で悪い成分に

変質してしまったのでは・・・

 

「なんのこっちゃぁーーーー!!!

   \(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

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オメガ3系オイルの体内での酸化を抑えるには

 

では、えごま油や亜麻仁油などの

体内での酸化を極力抑えて、

できるだけ効率よく栄養素を摂るには

どうすれば良いのか・・・。

 

そこで

ビタミンE

ビタミンC

の出番です!

 

まず、

ビタミンEがオメガ3系脂肪酸の

体内での酸化を阻止してくれます。

酸化を防ぐことに活躍したビタミンEは

自分が酸化してしまいます。

酸化したビタミンEをビタミンC

が再生してくれます!

 

超・酸化しやすい、オメガ3脂肪酸を

極力酸化させないためには、

ビタミンEとビタミンCが必要

なのです!

 

 

でも、

無添加のえごま油やアマニ油の場合、

ビタミンE・ビタミンCの含有量は少なくて、

酸化を防止するほどの量ではありません。

 

 

「じゃあ、酸化防止剤として、

ビタミンEとビタミンCが添加されている

ものを使えばいいじゃん♪」

 

 

・・・(@_@;)

 

 

まあ、それも一理あります。

 

 

・・・あります・・・

 

が!

 

ちょっと待ったぁーーー!!!

 

 

合成のビタミンEには、

体内の酸化を防ぐ力は、

無ぁーいっっっ!!!

 

 

合成されて作られたビタミンEは、

酸化防止の役割を果たしますが、

体内に入っちゃうと、

酸化を防止する働きをしてくれません。

 

体内の抗酸化には、

天然のビタミンEが必要なのです!

 

市販されている油の原材料を確認すると、

試酸化防止剤として、

「ビタミンE」

と記載されている場合があります。

 

他には、

「トコフェロール」

と書かれている場合もあります。

 

トコフェロールというのは、

ビタミンEの一種です。

(実はビタミンEって細分化すると、

いっぱい種類があるのですが、

その話はまた別の機会に。)

 

この「トコフェロール」も、

天然由来のものと、

石油などから合成したものがあります。

 

ところが、わざわざ

「これは天然由来の酸化防止剤ですよ~。」

とか、

「合成の酸化防止剤ですよ!」

なぁ~んてこと、ごていねいに

書いてありませんよね?

 

なので、酸化防止剤として

添加されているビタミンEを信用して、

体のサビ止めとして頼るなんて、

とてもできないんです。

 

 

天然のビタミンEたっぷりのオメガ3系のオイル!

 

ここでやっと、主役の登場です!

前置き、長すぎっ!!!(´Д`)

 

 

α-リノレン酸を豊富に含む上に、

天然のビタミンEも、

た~っぷり含んでいるという、

 

「1粒で2度美味しい」

(んっ?この表現、以前も使ったな・・・)

 

オイルのご紹介です♪

 

 

豊富なビタミンE含有量のおかげで

「酸化しにくい!」

「加熱もオッケー!」

という、オイルなのです。

 

 

そのオイルとは・・・

 

・・・

 

ジャジャジャ~ン!!!

 

・・・って、

タイトルでもう既に、そのオイルの

名前は分かっちゃってますよね(笑)

 

最初にネタバレしちゃって

どうするっちゅーの!(;^ω^)

 

 

そのオイルの名前は、

「サチャインチオイル」

「インカインチオイル」

「グリーンナッツオイル」

です!

 

(んっ? 3つもあるの?)

って、違います。

 

どれも同じオイルのことです。

名前が3つあるのです。

 

 

ところで、

 

このブログの過去記事も

読んで下さってる読者さんは、

「サチャインチ」

という言葉に、

聞き覚えありませんか?

 

そーです!

以前ご紹介したこちら↓

⇒ サチャインチナッツはアマニ油よりもオメガ3脂肪酸が多い!?まずかったけど美味しくなった♪

 

これです↑

サチャインチナッツです!

 

 

サチャインチオイルっていうのは、

このサチャインチナッツから

抽出したオイルなのです。

 

 

んで。

 

別名、

「グリーンナッツオイル」

っていうのは、

この星形の緑色の風貌から

来ている名前なのかな?

 

【画像参照元】⇒コチラ

 

で。

 

以前、

サチャインチナッツの栄養価のスゴさ

ビックリした私は、

 

(こんなに栄養があるなら、

オイルならもっと栄養が凝縮

されてるんじゃ・・・)

 

と思って、

サチャインチナッツから作られたオイル、

 

「サチャインチオイル」

(=インカインチオイル)

(=グリーンナッツオイル)

 

を試してみようと思ったのです。

 

 

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天然の抗酸化成分をたっぷり含むオイル

 

下の表をご覧ください。

「ビタミンE」含有量と、

「α-リノレン酸」含有量を

比較してみました。

 

  エゴマ油 アマニ油 サチャインチ

オイル

ビタミンE  66.2 mg  40.3 mg 227 mg
α-リノレン酸(オメガ3)  62.4 %  56.1 %  53%

※上記の数値はあくまで一般例ですので、商品によっては数値が異なる場合があります。

 

インカインチオイルは

ビタミンEの量が

他のツートップのオイルと比べて、

ダントツの多さですよね!

 

なので、酸化防止として

ビタミンEをあえて追加して

摂取する必要はナシ♪

 

しかも!

これ全部、紛れもなく

天然のビタミンE

です!!!

 

天然のビタミンEは、

体内でもバリバリ「酸化」を

防いでくれます。

 

それを証明するのがこのデータ↓

↑亜麻仁油・えごま油・インカインチオイルの

抗酸化力(Cu還元力)の比較グラフ

 

インカインチオイル

(=サチャインチオイル)の

抗酸化力(体がサビることを防ぐ力)

他のツートップのオイルの

2倍以上の能力があるんですよ♪

 

 

確かに「α-リノレン酸含有量」は

えごま油やアマニ油の方が

サチャインチオイルよりも

多いのかも知れませんが、

 

 

でも、体内に入ってからの

サチャインチオイルの

圧倒的な抗酸化力を考えると、

3~10%ぐらいの差など、あっという間に

埋められるんじゃないかと思います。

 

 

それどころか、逆転しちゃうかも!

(残念ながら、この3種のオイルの

体内に入ってからの、α-リノレン酸の

残存率のデータが無いので、

あくまで私見ですが・・・。)

 

 

更にすごい!「γ‐トコフェロール」がたっぷり!

 

先ほど、

「ビタミンEには種類がある。」

というお話しをしました。

 

 

その中に、

「γ‐トコフェロール」

と呼ばれるビタミンEの一種があります。

 

 

この「γ‐トコフェロール」は、

「とても抗酸化力が強い!」

ビタミンEなのです。

 

その上、他のビタミンEの仲間には無い

すごい美容効果があることが

近年になって分かったのです♪

 

 

それは・・・

 

1.むくみに効果がある!

体内の余分な水分を排出してくれます。

γ‐トコフェロールは、

あの健康食品の大手・DHCからも、

「むくみ対策サプリ」として

発売されているぐらいです。

 

2.お肌のシミに効果がある!

シミの原因、「シロチナーゼ」の

働きを防ぐ効果があります。

 

3.PMS(月経前症候群)に効果がある。

生理前に様々な不快な症状が出る、

「月経前症候群」

その症状を和らげる効果が

期待できます。

 

 

「γ‐トコフェロール」に限らず、

もともとビタミンEの仲間たちは

抗酸化力で有名な成分ですので、

アンチエイジング対策としても

バッチリですネ!

 

 

他にもビタミンEには、

● 不妊症治療

● 血行促進

● ガン予防

などの効果が期待できます。

 

残念ながら、サチャインチオイルに

ビタミンCが豊富という情報はないので、

サチャインチオイルを摂取するときは、

同時にビタミンCが豊富なものを

一緒に摂取すると良いかも知れません。

 

 

・・・ってコトは、

サチャインチオイルをドレッシングとして

使用することは、

すっごく良い使い方なのかも!

 

 

実際に「グリーンナッツオイル

(サチャインチオイル)を購入したので、

次回はその感想をご紹介したいと思います。

 

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