【0か月の新生児の便秘】のの字マッサージが効果ない時は?<孫育て>

こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

もうすぐ生後3週間を迎える

かわゆいかわゆい孫のさとちんですが、

早くも便秘に悩まされています(;´Д`)

 

 

何をやっても泣き止まない。なぜ~!?

孫のさとちんは

よほど私の抱っこが気持ちいいのか、

私の抱っこでほぼ泣き止みます(^^)

(↑ バババカ)

 

ところが先日、

何をやってもギャン泣き

・・・という状態になりました。

 

空腹でもないし、

おむつもチェックしたし、

確かに眠そうではあるけれど・・・。

 

YouTubeで、

「赤ちゃんがよく寝る」系の

動画を次々と試してみたけれど、

 

・・・全く効果無し。

 

とにかくいつもと

泣きかたが違う!

 

「火がついたような泣きかた。」

って言うんでしょうか?

 

普段は抱っこして揺らしているうちに、

ウトウトし始めていたさとちんは、

この時は揺らすとかえって

泣きかたが激しくなる。

 

何かが痛くて、激しく泣いている

感じなのです。

 

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お腹がかたく張っている!

ふと、便の回数が気になりました。

 

その日さとちんは、

夕方から家に来たので、

うんちをしていなくても

気にならなかったんですが、

 

夜になって、

(なんか、うんちの回数少なくない?)

と不安になりました。

 

確か我が子たちの新生児期は、

1日に何度も何度も、

うんちをしていた記憶があるので

(こんなにうんちの間隔が

空くものなの???)

と、更に不安。

 

これが、離乳食のスタートとして、

果汁を飲み始める月齢なら

みかん果汁を飲ませて解消するのですが

(みかん果汁は便を柔らかくして、

リンゴは便を硬くする)

 

なにせ、自分の子供たちは

乳児期に便秘だったことが

全くなかったので、

便秘の新生児の対応の仕方が

分からないのです。

 

 

で。

 

里帰りすると育児放棄し、

元・自分の部屋に閉じこもり中の長女に

「きょお(今日)ー、

さとちんーーーって、

うんちぃーーしたぁ~~~?」

と、居間から大声で叫ぶと、

 

「朝に大量のうんちして、

うんちもれちゃって、

服、汚れちゃったよー。」

と、かすかに返事が聞こえる

 

「ふうん。それなら大丈夫か。」

・・・

・・・

 

・・・。

 

されど、ギャン泣きいっこうに治まらず。

 

てか、

更に激化ーーー( TДT)

 

泣いてるときは、

さとちんもお腹に力が入っているので

触ると硬いのは当たり前なんですが、

息継ぎしたスキに触ってみると・・・

 

硬いじゃん!張ってんじゃん!

 

やっぱ、

糞詰まり(フンづまり)

じゃないの?

 

すると長女、自室から、

「のの字マッサージ~~~!」

と叫んでいる。

 

いや、

アンタ部屋から出て来いよ(; ・`д・´)

 

ののじマッサージ?

なんだ、そら (゚д゚)!?

 

 

のの字マッサージって何!?

初耳なので、恐らく

私の時代には無かったと思います。

(たぶん)

 

そして今は

便利なインターネットの時代。

 

YouTubeでリサーチすると、

「のの字マッサージ」

すぐに見つかりました。

 

 

ま、名前のまんま

ひらがなの「の」字を書くように

お腹をマッサージするんですが・・・

 

のの字マッサージをしたところ、

断末魔の雄叫び・・・いえ、

更に激しくギャンギャン泣く

(;>_<;)

 

もはや、軽くお腹に触れるだけでも

泣き声のボリュームアップ!

 

たぶん、

既にうんこがたまりすぎている状態で、

お腹がパンパンに張り、

触るだけでも痛いんでしょう。

 

乳児の便秘の経験はありませんが、

次女が2~3歳の頃、腹痛を訴え、

あまりにも激しく泣くので

病院へ連れて行ったことがあります。

 

するとお医者さま。

いちじく浣腸(かんちょう)をし、

次女の腹痛は、いともあっさりと完治!

 

当初、本人の痛がりように、

「腸捻転(ちょうねんてん)」

※腸がねじれる病気

等の病気を疑ったのですが、

結局、便秘だと診断された

ことがありました。

 

今回も同様に、

他の病気の可能性もありましたが、

お腹の張り具合と、

さとちんの様子から、

まずは便秘を疑いました。

 

「もう、マッサージで治る

レベルじゃないよー!」

と、娘の部屋に向かって叫ぶと、

ようやく、さとちんママ登場。

遅いっ! (; ・`д・´)

 

「仕方ねえなぁ~。

アレ、やるか・・・。」

 

私「あれって、綿棒?

長女「うん。」

私「そうだね。綿棒やってみるか。」

長女「うん。」

 

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さとちん、血便。

 

実はさとちん、

退院した2~3日後に血便をし、

夜間の救急外来にタクシーで

パパとママが連れて行った経歴が

あります。

 

私が朝起きて、ラインを見ると、

「病院に来てる。さと、血便」

というメッセージがあり、

その時間が深夜。

 

「どうだった?」

と、ラインにコメントしましたが、

その後、さとママもパパも

ラインが一向に既読にならず、

電話にも出ず、

(ICUに入ってるとかじゃないよね!?)

と、こっちの心臓が止まるかと思うぐらい

心配しました。

 

その後、午後になって

ようやく連絡がありました。

 

発端はさとちんが便秘になったこと。

 

長女が綿棒を使って、

うんちを出したそうですが、

どうやらその時に、

肛門の中を傷つけた

のが原因だったようです。

 

夜間だったので、

さとちんを生んだ病院は、

助産師さんしかいなくて診察を断られ、

 

そのためタクシーで

遠くの救急外来へ連れていったとのこと。

 

帰宅後、夫婦で爆睡していたので、

ラインにも電話にも

気づかなかったそうです。

 

そんなことがあったので、

今回も血便なんか出されちゃ叶わない

そう思い、

「優しくね!優しくね!」

と言うと、さとママ、

「うるさい!」

 

はっ!(;゚Д゚)

よく、実母や姑がうるさいと

耳にしますが、

 

いつの間にか、

わたしもうるさいババさんに

なってるーーーっ!!??

 

・・・ってか、

新人ママさんは危なっかしいし、

自分の生んだ子じゃないので

主導権は握れないし、

でも、かわゆいかわゆい孫だし、

 

うるさくなるのは仕方ないですよね。

(↑ 開き直り)

 

・・・ということで、

綿棒浣腸

(めんぼうかんちょう)

なるものを実行することに

なりました。

 

つづく!

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