【新生児の便秘】綿棒浣腸(かんちょう)は何回まで大丈夫?毎日やったら癖になる?<孫育て>こんにちは!こんばんは!

かっぽです

 

愛孫のさとちんが

何をやっても泣き止まない。

 

お腹に触れると、激しく泣く。

 

もしかして、「便秘!?」

という、前回のお話。

⇒ 【0か月の新生児の便秘】のの字マッサージが効果ない時は?

今回は、このお話の続きです。

 

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綿棒浣腸(めんぼうかんちょう)?

のの字マッサージが逆効果。

下手にお腹を触ると、

更に痛がって泣くという状態のさとちん。

 

そこで、さとちんママ(私の長女)が

「綿棒、やるか!」

と宣言。

さとちんママの言う「綿棒」と言うのは、

「綿棒浣腸(めんぼうかんちょう)」

というものです。

 

一般的に浣腸(かんちょう)と

言われているのは、

肛門から液体の薬を注入しますが、

綿棒浣腸は、肛門を刺激して

便意を促します。

 

なので、新生児には特に、

薬を使わない分、安心感があります。

 

綿棒浣腸のやりかた

綿棒浣腸のやり方は、

いくらでも動画が見つかります。

 

いくつかポイントがあるようです。

 

1.大人用の綿棒を使う。

・赤ちゃん用は細くて肛門への刺激を与えづらい。

・赤ちゃん用面倒は固めなので、

肛門や腸を傷つける可能性がある。

↑ ここ、前回お話しした、

さとちんの血便の原因ですね。

 

2.綿棒にオイルを付けて滑りを良くする。

赤ちゃんなら、ベビーオイルを使うのが

一般的だと思いますが、

それが無ければ、オリーブオイルや

サラダオイルでもOKです。

 

3.汚れても良い敷物を敷く。

綿棒浣腸がうまくいけば、

たくさんのウンチが出てくるので、

赤ちゃんのおしりの下に

汚れても大丈夫なように

新聞紙などの敷物を敷きます。

 

 

ところで、さとちん。

突然便秘で大泣きしたので、

我が家には何の準備も無かった。

新聞も購読していないし。

 

そこで、家にあったもので代用しました!

・赤ちゃん用の綿棒

・赤ちゃん用ボディマッサージクリーム

(オリーブオイル可と知ったのは後から)

・キッチンペーパーとトイレットペーパーを敷いた。

 

さとちん、綿棒浣腸で暴れる!

 

ネットで調べると、

“赤ちゃんをリラックスさせた状態で”

なんて書いてありましたが、

既にさとちん、ギャンギャン泣きで、

そんな状態じゃない。

 

● 仰向けに寝かせた状態で

ギャンギャンギャン泣き

● おむつを外して

ギャンギャンギャンギャン泣き

● 脚を広げようとすると、

新生児とは思えないほど強い力で

脚を伸ばして突っ張って

肛門が見えない。

気が狂ったように

ギャンギャンギャンギャンギャン泣き

 

。。。とまあ、

さとちん大暴れで

そんなに簡単には行きませんでした。

 

どこにこんな力があるんだろうかと

思えるぐらい、脚力強っ!

 

あんまり力任せに脚を広げて、

脱臼なんかしてはマズイと思い、

力加減しながら脚を広げるので、

私がつかむ力よりも、

さとちんの脚力のほうが勝っている。

 

私がさとちんの頭側に座り、

私のヒザでさとちんの頭が

前進してくるのをストップしながら、

両足をつかんで広げました。

 

さとママはさとちんのお尻側に座り、

綿棒にクリームを付けて、

さとちんの肛門に狙いを定めます。

 

で。

さとちんの脚が開いて、

肛門が見えた時に、サッと

クリームを付けた綿棒を

綿の部分が隠れる程度まで入れて、

肛門に沿って、

円を描くように優し~く一周。

 

するとさとちん。

 

肛門を刺激されている時は、

急に大人しくなり、恍惚の表情。

気持ち、いいんか?(;゚Д゚)

 

ところが綿棒を抜くと、

即、ギャンギャンギャン泣き。

 

肛門に綿棒

→さとちん恍惚。

 

綿棒抜く

→さとちんギャン泣き

 

・・・という状況を数回繰り返して、

少し様子見。

 

すると15秒ほどで、

ムリムリムリ~と、

黄色いウンチくんが~♪

 

「もっと出そうだよね。」

と、さとママと私。

 

肛門に綿棒

→さとちん恍惚。

 

綿棒抜く

→さとちんギャン泣き

 

を繰り返し、

またウンチくんが、

ムリムリムリ~♪

 

以下、それを5回ほど、

合計7回ぐらい繰り返しました。

 

すると、出るわ出るわ!

肛門を刺激する度に、

大量のウンチくんが!

 

かな~り溜まっていました。

 

推定10回分のウンチは

たまっていたんじゃないかな?

 

綿棒浣腸をして出てくるウンチ量が

すごく少なくなってきた時に、

「もう、これでいいよね。」

と、さとママとうなずき合って、

綿棒浣腸を完了。

 

その後のさとちんは、

どうなったかと言いますと・・・。

 

あれっ?泣き止まない。

 

・・・と思ったら、

抱っこしている私の胸元に

口を付けようとしたり、

指しゃぶりしようとするので、

(あれ?今度はお腹が空いたか・・・)

 

これまでとは明らかに

泣き方が変わっていました。

 

そしてミルクを飲ませると、

かな~り疲れ切っていたのか、

ソッコーで寝てくれました (;^ω^)

 

さとちん。

お疲れさまでした。

 

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綿棒浣腸は何回までやっていいの?

 

さとちんは、

まだ生後3週間ぐらいなのに

綿棒浣腸は既に2回目。

 

今後、また同じように便秘になって、

綿棒浣腸をする場面が何度も

訪れるかも知れない。

 

でも、

そんなに何回もやっても

大丈夫なんだろうか?

 

そんな心配も出てきました。

 

イチジク浣腸の場合、

やり過ぎるとクセになると聞きますよね。

 

綿棒浣腸も、もし頻繁に行ったら、

今度は綿棒で刺激しないと

ウンチが出なくなるんじゃないかと

心配になったのです。

 

そこで、

長女が別件で産院に電話した際、

綿棒浣腸はそんなに度々

行っても大丈夫なのか確認しました。

 

すると、

「イチジク浣腸のように

薬を入れるわけではないので、

毎日でも大丈夫ですよ。」

と、助産師さんのご回答。

 

まあ、

肛門を傷つけるとか

腸内を傷つけるなどのリスクはあるので、

積極的にやろうとは思いませんが、

「これをやらないと

ウンチできない子になっちゃう。」

な~んてことにはならないようです。

 

ひと安心!(*‘∀‘)

 

 

赤ちゃんの便の回数は千差万別

 

その3日後。

さとちんの検診がありました。

 

生後9日の時に、

「2週間検診」

を受けていましたが、その時に

「ちょっと気になる点があるので

1か月検診の前にもう一度診ましょう。」

と、言われていたのです。

 

今回も足の無い娘夫婦に駆り出され、

仕事を抜け出し、私も病院に同伴。

 

そこで、助産師さんに便秘のことを

訪ねてみました。

 

助産師さんによると、

「赤ちゃんによって、

1日何回もうんちをする子もいるし、

1日おきの赤ちゃんもいるし。

2日ぐらい出なくても、

全然平気な子もいるし。

出なくても、機嫌が良ければ

まあ大丈夫だと思いますよ。」

 

へえ~~~!

そんなにウンチの回数が

少ない子もいるのかー(゚д゚)!

 

さとママである長女は、

生後1か月ぐらいは混合で、

あとはしばらく母乳Only。

 

その後、9か月ぐらいから

フォローアップミルクを

飲ませ始めたのですが、

むしろ便の緩い赤ちゃんだったので、

1日10~15回ぐらいウンチをする子でした。

 

次女は一度もミルクを飲んだことがない

完全母乳。

母乳は便秘になりにくいと聞きますが、

次女も乳児の頃は便秘知らず。

(前回の記事に書いた通り、

2~3歳の時に便秘で病院へ行きましたが)

 

なので、数日に1回しか

ウンチをしない赤ちゃんがいるなんて

認識が全くなくて、ビックリです。

 

ミルク、替えてみようか?

 

さてさて。

今回は綿棒浣腸で

無事に便秘解消しましたが、

こんなことが度々あっては

かなわない・・・(;´Д`)

 

で、さとママと、

「ミルクに問題があるのかなぁ・・・」

と話し合い、

便秘になりにくいミルク

を試してみようということになりました。

 

・・・と言うことで、

さとちんの便秘シリーズ(?)は

またまたつづきます!

 

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