脂肪を溶かす?エステで使うラジオ波ってなに?エステで使用している、

キャビテーション

超音波により、脂肪細胞に振動を与えます。

 

それによって脂肪細胞間に”気泡”が発生

その気泡が破裂した際のエネルギーによって、脂肪の燃焼を促すそうです。

また、脂肪が乳化するので、静脈やリンパ管に吸収されやすくなり、

老廃物として排出されるとのことですが・・・

 

では、キャビテーションと併用されることの多い、

ラジオ波

ってなに!?

犬とタコとペンギンの会話(ラジオ波)

inu犬(私=かっぽ)です。

takoタコ(長女)です。

PENぺんぺん(次女)です。

 はじまりはじまり~ (^.^)/

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inu「んーと。

    前回、我が家のリケジョさんに”キャビテーション“を説明してもらったけど、

    ラジオ波とキャビテーションが併用されることが多いのはなぜか

    …って話になったんだっけ?」

PEN「そう。それは、ラジオ波によるジュール熱を利用して、

    脂肪を分解しやすくするため…。」

tako「あー!もうヤダ!!!

    ”ジュール熱”とか、わけ分かんねーし( ̄д ̄)

PEN電子レンジでイメージすると、分かりやすいかも。

inu「ああ。電子レンジはマイクロ派を使って、食品などを温めてくれるもんね。」

PEN「そう。それと同じ。エステでは、

   ラジオ波で脂肪細胞を温めてる。」

tako「ラジオ波で脂肪をチンしてるってこと?」

inu「まあ、”チン”とは鳴らないけど、理屈は同じかな。」

tako「ええっ!?Σ(゚Д゚) それってヤバくない!?

    洗った猫を乾かそうとしてレンジ使ったら、レンジの中で

    大暴れしながら死んじゃった…って、有名な都市伝説があるじゃん。」

PEN「だから、電磁波の弱い”ラジオ波”を使ってる。

inu「電子レンジは周波数が高くて、ラジオ波は周波数が低いってことだね。」

tako「なんかよく分かんねーけど、エステのラジオ波って、

    電子レンジよりずっと弱い力で、脂肪を”チン”するんだね。」

inu「どうしても、“チン”と言いたいんだ…(;^ω^)」

PEN「電子レンジでチンすると、内部まで温まっているでしょ?それと同じで、

        ラジオ波を当てた部分は、身体の内部まで温まる。」

inu「牛肉などの脂身って、加熱してると柔らかくなるよね。」

北海道産牛肉 サーロインブロック 1kg前後 (約900g-約1.1kg) 業務用

PEN「そう。バターやラードを温めるのと同じ。」

tako「あー。ステーキ美味しそう~!

    バターって冷たい時にバターナイフでつついても、

    なかなか細かくならないよねー。」

inu「んで。温めて柔らかくなるとパンにも塗りやすいし、

    ケーキやパンを焼く時に、小麦粉にも混ざりやすい。」

 

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PEN「うん。それと同じ原理。

    キャビテーションで脂肪を分解する時に、冷えた脂肪細胞よりも、

    温まった脂肪細胞のほうが分解しやすいから、

    とても効率が良い。」

inu「ああ、なるほど!セルライトが多いと余分な水分が多いし、

    血行も悪いから、体が冷え気味になるって耳にするよ。

    まあ、冷蔵庫のバターみたいに冷たくはないだろうけど…。」

tako「ふんふん。

    ラジオ波で脂肪を温めて柔らかくして、分解しやすくなった脂肪を

    キャビテーションで細かくして、静脈やリンパ管で流しやすくして、

    体の外に出しちゃうってわけかー。」

PEN「キャビテーションだけでも、細胞に振動を与えるから、

    熱が発生して体温が上がる。でも、ラジオ熱ほどではない。」

tako「あたし、エステへ行ってキャビテーションとラジオ波、

    やってみたいな~(>▽<)ノ♪」

inu「興味はあるけど、お金も時間もかかりそうだね…。」

PEN「わたしはエステとか興味ないから、もう退場するわ…。」

tako「んじゃお母、次はエステのリサーチね♪」

inu「え~っ!!!どうせお金がかかるから通えないよ!めんどいなー(;´Д`)」

 

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