二の腕に突然激痛!五十肩と思ったら、実は『石灰沈着性腱炎』こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

四十肩?五十肩?

 

昨日、NHK『ためしてガッテン』

五十肩の特集を放送していました。

 

『四十肩』とも呼ばれていますが、

一般的には『五十肩』が

正しいようです。

 

・・・とは言え、

『五十肩』というのも、そもそも俗称で、

正式には、

『肩関節周囲炎』

という症名があります。

 

実はわたくし約1か月ほど前、

激しい腕の激痛に見舞われました。

 

“肩”ではなく、“二の腕”が・・・です。

 

回りからは、

「四十肩じゃないの~?」と、

からかわれましたが、

肩は全然痛くないのです。

 

とにかく、腕が痛い。

 

胸より上に上がらない。

 

最初は、

(あー。何か腕が痛いな~。

寝違えたかな~。)

なぁ~んて軽く考えていたのですが、

これが日を追う毎に“激痛”に

変わっていきました。

 

回りの人たちがあまりにも、

四十肩だの五十肩だの

からかうものですから、

当の私もすっかり、

そう思い込んでいました。

 

腕の激痛は更に加速し、

もうちょっとでも、

腕を動かすどころではありません。

 

「治るまで、半年はかかるよ。」

 

なんて言う人まで現れたもんですから、

「こ・・・こんな痛みが、

は、半年も続くの~!?(T_T)」

と、絶望感。

 

四十肩、五十肩じゃなかった・・・

 

それまで私は、

四十肩・五十肩というものは、

ただ筋肉が凝り固まって、

肩や腕の可動域が限られる

だけかと思っていました。

 

それがまさかの、超激痛( ゚Д゚)!!!

 

とうとう耐えられなくなり、

整形外科へ行きました。

 

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そこで説明されたのが、

『石灰沈着性腱炎』

 

“肩腱板という箇所に

石灰が沈着して、

激しい痛みを引き起こす”

 

というものです。

 

 

レントゲンで撮影すると、

肩の骨のあたりが、

目立って白くなっている

のを確認できました。

 

昔は五十肩のくくりに

入れられていたそうですが、

今では別の疾患として

扱われているそうです。

 

 

医師からは、

 

「石灰が体内に

吸収されれば治りますよ。」

 

と言われましたが、

どれ位の期間で改善されるのかは、

個人差があり

ハッキリとは分からないそうです。

 

 

案の定、処方されたのは、

“痛み止めの薬”

“モーラステープ(湿布)”

のみ。

 

あと、

肩に注射を打ってもらいましたが、

これは全く効果がありませんでした。

 

コーヒーが原因?

 

その後、4~5日は痛みが続きましたが、

次第に軽くなり、

いまではすっかり完治しています。

 

「五十肩じゃなかったよ! (一一”)」

 

私を“五十肩”とからかった人たちへ、

しっかり反論して回りました。

 

ところで、石灰がたまる原因は、

はっきりしていないそうですが、

 

「コーヒーを多く飲用する人に多い。」

 

なんて記事がありました。

 

 

これは、

コーヒー自体が問題なのではなく、

コーヒーに利尿作用があるため

だそうです。

 

つまり、

体内の水分が不足ぎみの女性

(女性に多いらしい)

に起こりやすい症例

とのことです。

 

確かに私は、

“中毒”と感じるほど、

コーヒーが大好きです。

 

コーヒーはよく飲むけれど、

それ以外の水分って、

あまり摂取しないんですよね~。

 

これからは意識して、

水分を摂ろうと思いました。

 

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石灰沈着性腱炎が悪化すると・・・

 

『石灰沈着性腱炎』の“石灰”は、

最初は液状だったものが、

次第に固形化されてしまうそうです。

 

うまく体内に吸収されないと

長期化してしまい、

治療が大変になるそうです。

 

 

ネット上では、

“五十肩の痛みを軽減する体操”

なんてものもありましたが、

私ど同様、五十肩ではなく、

別の症名かも知れません。

 

素人判断せずに、き

ちんと病院へ行きましょうネ!

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