受験生の次女とインフルエンザの長女と、母の懺悔こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

受験シーズン真っ只中のため、

どうしても、

受験生のネタばかりになっていましたが、

実は私には、もう一人娘がいます。

 

現在、

仙台市内で美容師として働いています。

 

2年間、

美容師の専門学校へ通った後、

美容師の国家資格を取得し、

昨年の4月に美容師デビューしました。

 

ずっと独り暮らしを

したがっていたので、

専門学校を卒業した後、

サッサと家を

出て行っちゃいました(;^ω^)

 

その長女が、先週の土曜日、

珍しく電話を寄越しました。

 

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娘「お母~(娘たちからは“おかあ”と呼ばれます)、

私、高熱がある。」

私「えっ?何度?」

娘「39.5度あった。あ、でも今は下がって、39度。」

私「下がった…って、0.5度しか下がってないじゃん!」

 

その時わたしは、

娘の下へ駆けつけるべきかどうか

悩みました。

 

長女の所へは、

車で1時間程度です。

(街中なので混みます。)

 

正直、

ちょっと面倒くさい…(´Д`)

 

そのちょっとした沈黙に、

何かを悟ったのか、

「あーでも、受験生がいるのに、

お母にインフル

うつすわけにはいかないか。」

と、長女が切り出しました。

 

私「そ、そうだよね。○○(←次女)に

うつすわけにはいかないもんね。」

 

(行かなくて済むかな…?)と、

少しホッとしました。

 

私「それに、土曜日の午後だから、

もう病院やってないよね。」

娘「う…ん。あ、近くにあるみたい。

歩いて40分ぐらいの場所。」

(スマホで調べたらしい。)

私「その熱で徒歩40分はきついね。

タクシーで行ったら?」

 

と、まあこんなやり取りをして、

結局私は長女の所へは行きませんでした。

 

あああ~(;´Д`)

私はなんて薄情な母親!!!

 

次女は受験生なので、一応、

インフルエンザの予防接種は

済ませております。

(注射したからと言って、

安心ではないのですが…)

 

それを、

「受験生にインフルをうつしたら大変。」

という、

長女が作ってくれた口実に

乗っかってしまったのです。

(街中へ車で行くのはメンドい・・・。)

という理由で。

 

その日の夜、

長女にメールをしましたが、

返信がありません。

 

電話しようとも思いましたが、

(寝ているかも…)と思うと、

下手にかけられません。

 

翌日もメールしましたが、

返事はなし。

 

そして月曜日、

お昼前にメールすれども、

やはり返信は無し。

 

さすがに心配になりました。

 

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ああ!やっぱり

土曜日に行くべきだったーーーー(T_T)

万が一があったら、どうしよう…。

 

なんせ、39.5度です。

いろんな最悪な結果を想像しました。

 

タミフルの使用で、

マンションのベランダから飛び降りた

…なんてニュースも、

以前ありましたよね?

 

月曜日の午後になって、

やっとメールの返信がありました。

 

「お店から、

1週間出てくるなと言われたー。」

どうやら何事もなさそうなので、

ホッとひと息。

 

仕事の帰りに

長女の住むアパートに寄り、

差し入れをしてきました。

 

思ったよりも元気で、

汚い部屋に上がらせたくないのか、

差し入れだけ受け取って

門前払いされました。

 

かれこれ21年、

“母親”業をやっているのですが、

面倒くさいときだってあるんですよ~(>_<)

 

“子供優先”というのが

身に染みついてしまいましたが、

時折、手を抜きたくなる。

 

でも手を抜いて、

今回のようにスルーしちゃうと、

今度は反対に心配で

居ても立ってもいられなくなる。

 

“母親”って職業に就いちゃったからには、

そういう自分の心の矛盾を、

一生、自問自答し続けるんでしょうネ。

 

もし次女が新潟へ行った場合、

今度はそう簡単に飛んで行けない場所です。

 

う…。更に心配の種が…。

 

どこでもドアが欲しい~っ!!!(≧◇≦)

 

心の底から、そう思う私です。

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