ベビー用首浮き輪「スイマーバ(Swimava)」感想と口コミ。危険!事故歴あり!の賛否両論だけど使う価値ある?

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目次

 

こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

今回は、「スイマーバ」という

赤ちゃんの首に巻く「浮き輪」の

賛否両論的なお話です。

 

首も座らない赤ちゃんの首に浮き輪だとぉー!?

 

先日、孫のさとちんのママである長女が

ラインでこんな写真を送って来ました。

 

 

これ見て、

(あら、かわいー!)

と思うのと同時にギョッとしました。

 

く、首も座ってない赤ちゃんに

なにしとんねん!Σ( ̄皿 ̄;;

 

この時、さとちんは

生後2か月後半。

 

このとき首は、

しっかりとしてきてはいたものの、

まだ座っていませんでした。

 

この写真を見た時に

私が心配したのは以下の2点。

1.首が座っていないのに、

 首にこのような物を装着して大丈夫なのか?

2.赤ちゃんが溺れて亡くなったニュースを

 耳にしたことがある。

 

でも、真正面から批判しても

素直に聞き入れないかな~と思い、

 

「親が目を離したスキに

溺れたって事故あったやつだよね~。」

 

と、遠回しに

それとなく注意を促すような

返信をしました。

 

 

さとちんママは私の実子なので

まだ良いのですが、

もしこれが嫁さん相手の返信だった場合、

「ムカッ」とされるかも知れませんよね。

 

こんな子育てエピソードの

ひとつひとつが積み重なって

嫁と姑のバトルに

発展するのかも知れませんね。

 

うちには息子がいなくて良かった~!

 

・・・って、

ちょっと話が逸れました(汗)

 

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確かに赤ちゃんの入浴は楽になる

 

「怖いな」「危険だな」と思う一方で、

(これあったら、確かに便利だよね)

という気持ちもありました。

 

だって、

自分一人で赤ちゃんを

お風呂に入れるのは

すごく大変!!!

ですよね!(;´Д`)

 

育児してきたので、

それはすっごく分かります!

 

特に、生後1か月~首が座る前。

(新生児期は沐浴だったので、

大丈夫でしたが)

 

赤ちゃんをずっと抱っこしながらの

入浴になるので、

自分の体を洗うのは難しかったし、

入浴の際に洗髪することはできなくなりました。

(寒い季節のお風呂上がりは特に、

自分の体を拭けないのは辛かったです。)

 

でも、

このスイマーバのようなアイテムがあれば、

赤ちゃんと一緒の入浴がもっと

楽だったと思います。

 

 

スイマーバ、単なる浮き輪とどう違う?

 

実は当初、この赤ちゃん用浮き輪は

さとちんママが「しまむら」あたりで

買ってきた1,000円ぐらいで買ってきた

安物だと思っていました。

 

だから尚更、心配していたんですが・・・。

 

調べてみると、この赤ちゃんの首浮き輪は、

単なる入浴便利グッズではなかったので、

超・意外でした。

 

この浮き輪は、

既に海外でも広まっているほど

ベビー用品では有名な、

「Swimava(スイマーバ)」

という、赤ちゃんエクセサイズ用

グッズだったんです。

 

プレスイミング用 浮き輪

私が育児していた頃には既に、

スイミングは赤ちゃんのうちから

始めたほうが良いと言われていました。

 

ママのお腹の中で羊水に浸かっていた

記憶がまだ残っているので、

水に対する抵抗感や恐怖感が少ないそうです。

 

ベビースイミングが人気の海外では、

このスイマーバは、ベビースイミングを

始める前に、水に慣れさせるための

プレ・スイミング アイテムなのです。

 

赤ちゃんの運動になる

水中で体を動かすので、

それがとても良い運動になります。

 

水中での運動は、より筋肉を使うので、

スイマーバを使っている赤ちゃんは、

筋力が付き、早く歩けるようになったという

報告があるそうです。

 

疲れた赤ちゃんが

よく寝てくれるようになったという報告も♪

 

バランス感覚を養える

手足を自由に動かしながら、

水にぷかぷかと浮かぶウォーターセラピーで

バランス感覚や持久力を養えます。

 

その効果により、

物をつかむ動作が簡単になるとのこと。

 

また、水中での手足の動かし方を

自然に学ぶことができます。

 

従来の浮き輪よりも安定している

以前から赤ちゃん用の浮輪はあったそうですが、

それは足をまたぐタイプだったため

赤ちゃんが水中でひっくり返ることが

多かったそうです。

 

今では販売中止になっているそうですが、

ネット上ではまだ販売しているところも

あるので危険とのこと。

 

それに比べるとスイマーバは、

首に着けることでより安定し、

ひっくり返りにくくなったそうです。

(とは言え、赤ちゃんを水に浮かべる以上、

決して安全とは言い切れません。

使用中は絶対に、赤ちゃんから

目を離さないで下さいね。)

 

スイマーバはいつから使えるの?

 

スイマーバの説明を見ると、こちらの商品は↓

 

【適応年齢】18か月以下

【重量】11kg以下

と表記されています。

 

また、こちらの商品は↓

 

生後18ヵ月かつ体重11Kgまで

と表記があるのですが、

下記の表のように、「プチ」サイズと

なっています。

 

こちらの商品は↓

 

【適応年齢】1か月~18か月

【重量】11kg以下

と表記されています。

 

いずれも正規品ですので、

どうやら、ショップによっての

表記の違いのようです。

 

購入者のレビューを見ると、

 

● 1か月半から使い始めました。

● 生後2か月から使い始めました。

● 3ヵ月の娘に使いました。

● 息子が生後6か月の時に使いました。

● 小さく生まれたので、生後2か月の時にプチを購入して使いました。

など、様々です。

 

 

結論として、

生後1か月から使えるようですが、

赤ちゃんの首回りの大きさなどによって、

レギュラーサイズ

・プチサイズ

どちらを選ぶのか、

赤ちゃんの月齢ではなく体型を見ての

選択の必要はありそうです。

 

 

スイマーバは入浴用品じゃない!

いろいろと調べて分かったことは、

「スイマーバ」は赤ちゃん入浴の

補助アイテムではないということです!

 

これはあくまで、

「赤ちゃんを

水に慣れさせるための、

エクササイズを目的とした

スポーツ用品」

です。

 

そもそもスイマーバは、

ベビースイミングが盛んな英国発祥の

ベビー用品です。

 

イギリスで

「湯船にお湯を張って赤ちゃんと入浴」

ってイメージが湧きませんよね。

 

スイマーバがお風呂グッズのように

思われているのは、日本だからこその

気がします。

 

なので、

● ママが洗髪している間

● ママが着替える間

を想定していないのです。

 

そのため、正規品の代理販売店では、

「赤ちゃんから絶対に

目を離さないでください!」

と厳重に注意書きされています。

 

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スイマーバの良い点・悪い点

 

次に、

スイマーバのメリットとデメリットを

レビューから拾ってみました。

 

スイマーバの良い点

やはり、

「楽しそうに泳ぐ」

「かわいい!」

「入浴が楽になった。」

という感想が目立ちました。

 

● 寝る前の運動になって、夜はぐっすり眠ってくれるようになりました。

● お風呂で両手が使えるようになって楽になりました。

● 子供が風呂好きになりました!

● 着けた瞬間から上手に泳ぎました。

● 最初の2回は不機嫌でしたが、今では楽しそうにしています。

● お風呂の中ですいすい泳いでいます。

● いいです!首がすわってない娘に使っています。

● 首がすわっていませんが、1週間で自分で壁を蹴って動いています。

● 危ないと言われているので迷いましたが、買って大正解。

● 最初は固まっていましたが、1週間ほどで手足が動くようになり、3ヵ月経ったいまではスイスイ泳ぎます。

 

スイマーバの悪い点

ここには掲載していませんが、やはり、

「絶対に目を離せない!」

「洗髪もNG」

「あごが沈むことがある。」

という意見もたくさんありました。

 

一番多かったのはやはり、

「装着が大変」

ということ。

でもそれは、簡単に外れないような

構造になっているということで

メリットでもありますね。

 

 ● 1人で首を入れたり外したりするのが難しくて泣きます。首がすわるまで待つことにしました。

● お風呂が狭いとかさばって使えません。

● 楽しそうに泳いでくれますが、着脱の度に大泣きされます。

● 首に装着するとき、浮き輪を広げる作業に力が要ります。2人がかりをおすすめします。

● 動いているうちに顎(あご)がお湯に浸かります。目を離さないで使っています。

● 空気を入れすぎると、うまくはめられません。

● 首が太くて短い息子は、あごが浮き輪より下に行ってしまいます。

● 首が座ってない時は装着が大変でした。

● あごの位置が固定できず、下に沈むことがあります。

● 子どもが怖がっています。

● 取り付け方がなかなか難しいですね。活用できていません。

● 3ヵ月ぐらいすると破けます。

● 6か月ぐらいまでの子には、大人2人での装着が必要です。

 

 

さとちんの感想

孫のさとちんの感想・・・と言っても、

さとちん本人が感想を述べたわけでは

ありませんが(苦笑)

 

さとちんママから聞いた感想です。

(ちなみに、さとちんのスイマーバは

プレゼントされた物だそうです。)

 

さとちんの様子

首に装着すると嫌がって泣き出す

赤ちゃんもいるとのことですが、

さとちんは全然平気だったようです。

 

お湯に浮かべても、写真のように

ポカンとした表情をしているだけで、

特に嫌がったり怖がったり、泣いたりは

しなかったそうです。

 

でもまだ、楽しむというほどでも

なかったとのこと。

(使用時、生後2か月後半だったのも

あるかも知れません。)

 

その後

で。その後ですが・・・。

 

面倒くさくて使ってない!

・・・とのことです(@_@;)

おいおい。

(あまり参考にならない感想で

すみません。)

 

他の方のレビューにもありましたが、

一人で装着するのがすっごく大変

らしいのです。

 

ひとりで赤ちゃんをお風呂に入れる時にこそ

使いたくなる浮き輪ですが、

一人では装着が大変だとは・・・(;^ω^)

 

でも、そもそも赤ちゃんの

お風呂用グッズではないので、

それも仕方ないかも知れませんね。

 

 

結論

 

絶対に目を離さない前提で

 

私的な結論として、

「スイマーバのメリットも捨てがたい!」

なので、

「赤ちゃんから絶対に目を離さない!」

という前提で使うのはいいんじゃないかと

思います。

 

レビューでも、

「あごが浸かっていた。」

「蹴ってひっくり返りそうになった。」

「絶対に目を離さないように使う。」

という感想が目に付きました。

 

お母さんが洗髪していた、

たった1~2分の間にも

事故が起きていることが報告されています。

 

赤ちゃんを一人でお風呂に入れるための

グッズではないということを

重々認識した上で使うべきですね。

 

非正規品に気を付けて!

正規品でも気を付けて使用しなければ

いけないのに、うっかり非正規品を

購入しては大変です。

● 正規品とうたっていないもの

● 極端に安いもの

などは、避けるようにして下さいね!

 

 

ちなみに、さとちんママ、

さとちんの写真を撮ってるってことは・・・。

 

スマホを取りに行った時点で、

目を離してるよねーーーっ!?

 

あああ~~~。

うっかり屋の長女には、やはり

使ってもらいたくないグッズです・・・  ;つД`)