花のち晴れドラマの結末はどうなる?続編はある?

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目次

 

ドラマ『花のち晴れ』も

いよいよ6月5日の放送で第8話となります。

 

ドラマは1クールおおよそ10話か11話なので、

残るは3~4話になります。

 

 

みんなと! 神楽木が撮ってくれました📸 #音グラム #花晴れ

otogramさん(@oto_edogawa)がシェアした投稿 –

※画像は公式HPのInstagramの埋め込み機能による掲載です。

 

原作漫画はまだ連載中なので、

「ドラマは原作のどの話まで入るのか。」

というのが気になるところですネ。

 

今回は、

「ドラマ花のち晴れの結末はどうなる?」

というお話と

「続編はあるの?」

の2点を予想してみました。

 

ドラマ花のち晴れの結末はどうなる?

 

ここで、最終回までの大まかなあらすじを

予想してみます。

 

ネタバレにならないように、

あくまで「原作を知っている人」を前提にしました。

 

6月5日 8話のあらすじは?

 

ドラマの『花のち晴れ』は原作に忠実な部分と

アレンジした部分がありますが、

大まかな流れは同じようですね。

 

6月5日放送の第8話では、予告を観ると

「永徳狩り」の話に突入のようです。

 

ネタバレになっちゃうので、

ここでは「永徳狩り」の内容はスルーしますが、

この「永徳狩り」の話は原作コミックの

第6巻の後半の内容になります。

 

ドラマで「永徳狩り」の話が出るのは

中盤なのか後半なのか分かりませんが、

予告によると、8話では、

 

● 映画館で音+天馬+晴+めぐりん・・・のダブルデート

● めぐりん誕生パーティー

● 馳家と江戸川家食事会

 

と、盛りだくさんなので

私の推測では、

「永徳(えいとく)狩りの序章」でつづく・・・。

なのかなーと思っています。

 

その“序章”とは、予告で、

「永徳に未来は来ない」

と、校門に赤い文字で書かれていたやつです。

 

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ドラマ『花のち晴れ』9話のあらすじは?

 

この回は「永徳狩り」の話で

終始するんじゃないかと思います。

 

「永徳狩り」の話を1話にギュウギュウ詰めにして、

次のエピソードへ移るんじゃないかと思います。

(本当は数話欲しいところですが)

 

その次のエピソードとは

「益荒男祭(ますらおさい)」

です。

 

晴に音のことを完全に諦めさせるために

「俺が勝ったら、おまえに終わってもらう。」

と、天馬が宣戦布告するシーンで

「つづく」になるのでは?と考えています。

 

 

ドラマ『花のち晴れ』10話のあらすじは?

 

ドラマ『花のち晴れ』は10話完結か

11話完結なのか、現時点では分かりません。

 

ちなみに

昨年の同じ時期に放送されたTBS系列火曜ドラマ

『あなたのことはそれほど』の場合は、

10話で完結しています。

(だからと言って、必ずしも同じとは

限らないのですが)

 

ここでは2パターンで考えてみました。

 

10話で完結の場合

 

10話で完結する場合、どうしても

「益荒男祭」の話で終わってしまいそうな気がします。

『花のち晴れ』に出てくる「益荒男祭」とは、

京都の延英寺で行われる武道大会において

柔道・弓道・剣道で最も強い男を決める競技です。

 

10話が最終回の場合は、

益荒男祭の一部始終と、その後のエピソードで

うまく話をまとめちゃうんでは

ないでしょうか?

 

「益荒男祭」の話は、原作では7巻になります。

 

ここは原作とは捻じ曲げて、

神楽木と音がいい雰囲気になった程度で

終わらせるかも知れません。

 

益荒男祭の前に、

原作では、『花より男子』の西門が

登場する場面でもあるのですが、

私の推測では、西門は出ないと思っています。

⇒ 花のち晴れドラマに西門総二郎(松田翔太)は出る?出演しない理由は?

 

 

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完結が11話の場合

 

11話まで引っ張って、

それが更に15分拡大版だとすれば、

「京都の四条大橋」の話まで

盛り込むのかな~・・・と予想しています。

 

「四条大橋」の話は、原作では8巻の

前半になります。

 

ただ、「四条大橋」まで入れちゃうと、

ドラマの結末としては、あまりキリのいい

場面ではありません。

 

続編が決定していれば、OKですが、

そうでなければ、

スッキリしない終わりかたになります。

(軽くネタバレしちゃうと、

音と晴が離れたまま終わることになります。)

 

更に、話をその先に進めると、

もっと長々と話が続くので、

収拾がつかなくなりますので、

やはり四条大橋までが限度ではないかと・・・。

 

なので、「益荒男祭」を11話まで引っ張って、

丸く収めるか、または、

「四条大橋」の原作の話を捻じ曲げて、

丸く収めるのか、

どっちかじゃないかと考えています。

 

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ドラマ『花のち晴れ』の続編はある?

 

前作、『花より男子』のドラマ版は

続編がありました。

 

でも、『花より男子』はドラマの前に既に、

アニメ化、映画化(内田有紀さん主演)されていて、

確固たる人気がありました。

 

それに、テレビドラマの時点で、

原作はとうに完結していました。

 

ところが『花のち晴れ』は、そこまでの人気はなく、

今回のこのドラマも視聴率はイマイチ。

 

それに、

現時点で原作のコミックの最新刊は9巻。

本編は連載中で、まだ完結していません。

 

ドラマが「益荒男祭」で終わったと仮定した場合、

原作の7巻までの話を使い切っているので、

もっと話がたまってからでないと

続編は厳しいかも知れません。

 

もし続編をやるとしても、かなり後になるのでは・・・?

と思います。

 

でも、あまり歳月が経過しすぎると、

キャストのみなさんも年を取っちゃいますよね。

高校生役が厳しくなるかも。

 

中には原作と違う完結で終わるドラマも

たくさんありますが、

そこまでして続編をやるかなぁ~という気がします。

 

・・・ということで、

私の個人的な観測としては、

数年のうちに続編を放送することはないと

思っています。