モンテクリスト伯で暖(ディーンフジオカ)に気づかない理由は何?

Google スポンサーリンク

目次

 

ディーン・フジオカさん主演の

『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』

 

「なぜ誰も暖だと気づかないのぉ~~~!?」

 

と、このドラマを観る度に渦巻いていた

私の心の中の叫び(・・・というかツッコミ)が、

この度ようやく解消されました!

 

そうです!

 

やっと、

「モンテ・クリスト・真海(しんかい)」

 = 「柴門 暖(さいもん だん)」

ということに、どうして誰も気づかないのか!?

その理由が判明したのです!

 

でもその理由とやらが分かって、

スッキリしたような、かえってモヤモヤするような・・・。

 

正直、あんまり納得できないっス!・・・ってお話です。

 

スポンサーリンク

 

モンテ・クリスト伯が暖だと気づかない理由が判明

 

⚫ 昔の知人たちに間近で顔を見せている。

⚫ 昔の知人たちを集めてパーティー

⚫ 元婚約者・すみれ(山本美月)も気づかない?

(↑公式HPでは元婚約者となっているので、

どうやら入籍してなかったらしい。)

 

ここまでやってて、

ど~して誰も“柴門 暖”だと気づかないのーーーっ!?」

・・・と、ツッコミどころ満載のドラマ、

『モンテ・クリスト・伯』

 

日本では『岩窟王』というタイトルの小説が原作です。

 

私は原作は読んだことがありませんが、

その昔、「ガラスの仮面」にその話が出てきたような・・・。

(昭和なネタですみません!)

 

しかしドラマでは、

 

柴門 暖(さいもん だん)↓

 

↓ この間15年

 

モンテ・クリスト・真海(しんかい)↓

※画像は公式HPのInstagramの埋め込み機能による掲載です。

 

こんな1万人に1人のイケメン(当社比 個人的感想)に

どうして誰も気づかないんだよぉーーー((((;゜Д゜))))

・・・な展開なのです。

 

いえ、演じているディーン・フジオカさんは、

柴門暖であろうとも、

モンテ・クリスト・真海であろうとも、

どっちも現在のディーン・フジオカさんなのは

重々承知の上です。

 

しかーし!

 

そう思っているのは、どうやら

私だけではなかったようです。

 

ネットでも度々、話題になっているのを発見しました。

 

これだけ大騒ぎ(?)になっているのに、

これまで製作者サイドからは全くのノーコメント。

 

ところが!

 

ようやく、製作者側の方が口を割る・・・いえ、

コメントいたしました♪

 

スポンサーリンク

 

西谷弘監督が理由を公表!

 

ネットニュースである、スポニチアネックスに

『モンテ・クリスト伯』の監督・西谷弘氏の

インタビューが掲載されていました。

 

この中で、「昔の仲間がモンテ・クリスト・真海だ

暖だと気づかない理由」を述べています。

 

以下、枠内は西谷監督のコメントを

一部、引用させていただきました。

 


“気がつくに決まっている”というのを

逆手にとってやろうと思って

(引用元:Sponichi Annex)

 

これは、モンテ・クリスト・真海となった暖が、

昔の仲間である

神楽清(新井浩文南条幸男(大倉忠義)の前に姿を現し、

2人のすぐ前で黒のサングラスを外した時の話です。

 

私はそのシーンでは、

(モロに顔を見せれば旧友たちは暖だと気づくはず!

これは2人に対する宣戦布告か!?

・・・と、思っていたのに、

拍子抜けにも2人とも「なんだ?あいつは?」

という表情でキョトン。

 

「はぁ~?あ・り・え・な・い・・・。」

 

ここでまず最初の、モヤモヤが発生です!

 


見る人にとっては同じ役者さんだとわかっているわけだし、

そこは堂々といけばいいと思いました。

(引用元:Sponichi Annex)

 

いえいえ!

同じ役者さんだと分かっているからこそ、

「あー。確かにこれなら誰も気づかないわ~。」

という、演出が欲しいのですよ (´`:)

 

ちなみに、

火曜日に放送中の『シグナル』というドラマがあります。

 

この中で、「桜井美咲」という刑事の役を

吉瀬美智子さんが演じています。

 

『シグナル』は15年前~18年前と現代が

交差するストーリーで、

吉瀬さんは18年前の桜井美咲も演じています。

 

しかし、18年前の桜井美咲が初登場の際、私は

吉瀬美智子さんだと全く気づきませんでした!

 

でも話の流れから、

(あの田舎っぽい若い女の子って、

もしかして吉瀬さん!?)

と、2話ぐらい進んでから、ようやく気づいたのです。

 

吉瀬さんだと気づいたあとでも、今でも

「化けたな~。」と感心しています。

 

同じ役者だと分かっていても、

騙されたぞ!という一例ですネ!

 

スポンサーリンク

 


意外と人って人のことを覚えていない。

(引用元:Sponichi Annex)

 

いやいやいや!!!

 

確かに関心がなかった人のことは

覚えてないかも知れませんが、

自分が陥れた人間のことを、そう安々と忘れないでしょー!?

 

罪悪感ぜ口のサイコパスならアリかも知れませんが。

 

そしてとうとう、5月31日放送の第7話の後半で

柴門暖を陥れた神楽と、入間公平(高橋克典)

「モンテ・クリスト・真海は柴門暖ではないか?」

と疑うようになります。

 

・・・なります・・・が!

 

あくまで “疑う”んですよ、これが!

“分かった”とか“顔を思い出した”じゃないんです。

 

「自分たちをを陥れようと考える男は、

柴門暖しか思い当たらない。」

という、“推理”の結果なんですよ。

 

はぁ~。

ここまで来て、まだそんなもん?

 

「人って人のことを覚えていない。」

とは、ちがうレベルの気がします(@_@;)

 


目の前にいても全く気がつかなかった男性とは対照的に、

女性は遠目にも関わらず気がついているかのような

演出がなされている。

(引用元:Sponichi Annex)

 

Wikiによると、

原作『モンテ・クリスト伯(和名:巌窟王)』では、

すみれに当たる元婚約者・メルセデスだけは

初対面でモンテ・クリスト伯の正体に気づく

そうです。

 

そしてドラマのほうでも、

これまで暖だと気づいているのかいないのか、

ハッキリしなかったすみれでしたが、

モンテ・クリスト・真海=柴門暖

だと、既に気づいていたことが明確にされました。

 

これはちょっとホッとしました。

 

その一方で、

「生きていたのね!」

という感動のシーンはなく、

「自分の娘と夫との生活が一番大事!」

という態度は、すっごく期待外れ。

 

これじゃあ、暖は救われませんよね!

復讐の刃を収める所がありません。

 

唯一のオアシス守尾信一朗

 

「ドラマでここまでやるのか!?」

と思えるぐらい、シビアな復讐劇のこのドラマの中で

モンテ・クリスト・真海のオアシス的な存在が

守尾信一朗(高杉真宙)くんです。

 

彼には、真海が暖だと気づいて欲しいな~と思います。

 

ただ、暖が復讐で散々手を汚したということは

知られたくないなー。

 

『モンテ・クリスト・伯』も佳境に入りますネ。

結末はどうなるのか、ワクワクです♪

 

スポンサーリンク