コンフィデンスマンJP映画に古美門研介とガッキーは出演する?

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目次

 

月9『コンフィデンスマンJP』

映画化が発表されましたよね!

 

※上記の画像はTwitterの公式アカウント埋め込み機能により表示しております。

 

 

世間では「映画化決定!」と一辺倒の中で、

私が真っ先に「ハッ!」と思い浮かんだのは、

 

映画で『リーガルハイ』と

『コンフィデンスマンJP』の

コラボはあるのかーーーっ!?

 

ということです。

 

今回は、

 

「映画コンフィデンスマンJPに

ガッキーと古美門研介(堺雅人)の出演は、

どれぐらい可能性があるのか!?」

 

・・・と検証してみたお話です。

 

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リーガルハイってどんなドラマだっけ?

 

まずはここで、

『リーガルハイ』をご存じないかた

または、

『リーガルハイ』ってどんなドラマだっけ?

とお忘れの方に、私流に簡単にご説明を。

 

リーガルハイ

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■ リーガル・ハイとは ■

 

『リーガル・ハイ』は2012年からフジテレビ系列で

放送されたテレビドラマ。

2ndシーズンは「・」が入らない『リーガルハイ』です。

ささやかですが、小憎いですね♪

 

訴訟で不敗を誇る超有能な弁護士、

古美門 研介(こみかど けんすけ)

 

真面目な新米弁護士、

黛 真知子(まゆずみ まちこ)が

共に巨悪に立ち向かっていく、正義にあふれたドラマです

 

・・・では無くて(笑)、

 

自己愛が強く、綺麗なお姉さんと金儲けが大好きで、

勝利のためなら手段を厭わない、悪徳弁護士スレスレの

古美門 研介(= 堺 雅人)と、

 

古美門のモラハラ、セクハラ(色気が無いことをバカにされる)にも屈せず、

頑固に己を貫く、フェロモンゼロの新米弁護士、

黛 真知子(= 新垣 結衣)

 

● ある時は徹底的に悪人を懲らしめ、

● ある時はお笑いのように敵をやっつけ、

● 時にはお涙頂戴で依頼人を救う

 

という、痛快コメディ法曹ドラマです!

(ホンマかいな?)

 

ちなみに堺雅人さんというとなんとなく、

半沢直樹のイメージがつきまといます。

 

リーガルハイと言えば、「堺雅人」の名よりも

「古美門研介」の名前のほうがピンと来ますので、

ここでは堺雅人さんの役名の「古美門研介」で通します。

 

その逆に、

新垣結衣さん演じる「黛(まゆずみ)真知子」は

読みにくい漢字なので、ここは呼びやすい、

新垣結衣さんの愛称「ガッキー」で通しますね!

 

リーガルハイとのコラボはファンも期待大!

 

5月21日に放送された

『コンフィデンスマンJP』の第7話では

『リーガルハイ』に登場したセリフの

アンサーがあったと話題になりましたよね!

 

※上記の画像はInstagramの公式アカウント埋め込み機能により表示しております。

 

ダー子がボクちゃんに「早く孫の顔を見せてあげましょうね。ねっ?」と口にするとボクちゃんは目をそらしつつ、「はあ……。ガッキーだったらな」とポツリ。

これは『コンフィデンスマンJP』7話の一場面。

 

この時のボクちゃんのセリフが、

 

「リーガルハイのアンサーだ!」

「リーガルハイの伏線回収だ!」

と、話題騒然となったのです。

 

その伏線と言われたのがこちら

古美門研介(堺雅人)が黛真知子(新垣結衣)に向かって「あーあ!長澤まさみだったらな!」と叫び、黛から「どーもすみませんでしたねえ!」と答えた。

 

このことから、コンフィデンスマンJPと

リーガルハイのコラボが期待され始めたのです。

 

その時のお話はこちらの記事にも書いてあります。

⇒ リーガルハイ 長澤まさみだったらなぁ~は何話?どんなシーンだった?コンフィデンスマンJPガッキーで回収

 

リーガルハイとのコラボが期待できる理由

 

でもそんなのは、単なるファンの

希望的観測や妄想じゃないかと思われる方!

 

これにはちゃんと根拠があるのです!

 

 

~期待できる点その1~

脚本家・古沢良太氏の副音声が意味ありげ

 

コンフィデンスマンJPの脚本家は

リーガルハイと同じ古沢良太(こさわりょうた)さんです。

 

その吉沢さん、

コンフィデンスマンJP第7話の副音声に出演した時に

めちゃくちゃ意味ありげな発言を

連発していたのです!

 

小手伸也が「リーガル・ハイの3期を求める声が多い」と話を振ると、古沢氏は「うるせーよって思います。

俺がやりたくて、好きで、これ(コンフィデンスマンJP)がやりたくてやってるんだ」と応答。

しかし一方で、「またやりたいですよ」「でもリーガルハイをやったらやったで、『コンフィデンスマンを見たい』って声が出る」と話した。

引用元:WEZZY( ボンゾ氏)

 

更には、

小手から「コラボはどうですか?」と提案されると古沢氏は「(コンフィデンスマンは)書くのすっごく大変だったんですよ。

本当に難しかった。めちゃくちゃ大変だった」とぽつり。

続けて「古沢作品のアベンジャーズ的な。楽しそう」と小手が古沢作品の“ヒーロー集結”を願い、さらに「北海道がベースの例の探偵さんも呼んで」と映画『探偵はBARにいる』とのコラボも匂わせると古沢氏は「良いですね」としつつも「あれ(『探偵はー』)は会社が違うから。僕以外の人に聞いて」としていた。

引用元:au Webポータブル

 

この発言がありながら、

今回のコンフィデンスマンJP映画で

リーガルハイが全く絡まないとなると、

ファンとしては納得できませんよね!

 

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~期待できる点その2~

悪徳弁護士 VS 信用詐欺師

 

同じ脚本家だからと言って、

2つのドラマがそう簡単にミックスできるのか?

・・・とも考えられます。

 

しか~し!

 

コンフィデンスマンJPとリーガルハイの場合は

ストーリー的にも違和感が全然ありません!

 

ダー子たち3人のターゲットとしては、

古美門研介は実にふさわしい(?)人物です。

 

なんたって、

「高額な報酬になる案件には飛びつく。」

「私的財産がたくさんある。」

「古美門研介に泣かされた人は数知れず。」

です。

 

一方、コンフィデンスマンJPのダー子たちも

あまり評判の良くない金持ちばかりを狙った

信用詐欺師ですから、

古美門は打ってつけのターゲットです。

 

しかもダー子と古美門なら

ハイレベルな頭脳合戦も楽しめそう♪

 

『ゴジラ対キングギドラ』並みのバトルが

期待できそうです!(古い?)

 

~期待できる点その3~

コンフィデンスマンJPの視聴率が低い!

 

コンフィデンスマンJPは面白いんですが、

残念ながら視聴率は低迷しているそうです。

 

そんなドラマの映画化ですので、

映画化発表翌日には、

「早くも大コケの予感?」

なんて記事まで出ています。

 

・・・と、いうことは、

やはり『コンフィデンスマンJP』以外に

集客が期待できるなにかがあるのではないでしょうか?

 

その何かが、『リーガルハイ』とのコラボ!

・・・なんて、サプライズがあるかも!?なんて

勝手に期待しちゃってる私です。

 

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リーガルハイ・3にすべき?

 

それとは逆にコラボは難しいかな・・・と思える点もあります。

 

古美門研介役の堺雅人さんと脚本家の古沢氏は、

以前こんな対談を行っています。

ちなみに堺雅人は以前、「『リーガルハイ』公式BOOK 古美門研介 没頭記」(角川マガジンズ)収録の古沢氏との対談で、「2期を楽しむことができれば、そのメンバーでつくった3期はすごく面白いはず」「とにかく3期がいい」「3期をやりたい」と、シーズン3をごり押ししていた。

 

それなのに、リーガルハイ・3をやらずに、

コンフィデンスマンJPの映画というのは

堺さんも複雑な心境になるのでは?と思います。

 

仮に映画のタイトルが

『コンフィデンスマンJP×リーガルハイ』

とか、副題で

『ダー子、古美門研介への大いなる挑戦!』

(↑すみません!テキトーです。)

なんて付いていれば、まだ可能性アリかも知れません。

 

 

主役クラスを端役に使えるのか?

 

更に、困難だと思えるのが、

果たして、

(主役クラスの堺雅人さんとガッキーを

そうおいそれと端役に使えるのか?)

 

・・・ということです。

 

以上、多少ハードルの高さはありますが、

ぜひぜひ!『コンフィデンスマンJP』の映画に

古美門研介とガッキーの登場を

宜しくお願いいたします!古沢様!

 

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