『あなたには帰る家がある』第9話(6月8日放送)の感想(ネタバレあり)

Google スポンサーリンク

目次

 

いや~!

もんのすご~い展開でした(笑)

 

6月8日(金)放送の

『あなたには帰る家がある』

 

そりゃー綾子(木村多江)のストーカーっぷりは

予想通りでしたが、それ以外にも

2つのビックリーーーっ!

もありました。

 

今回は、ドラマ

『あなたには帰る家がある』

のビックリ仰天の展開(ネタバレいっぱいあり)です。

 

スポンサーリンク

 

真弓の次の恋愛対象は?

 

秀明の実家から送られてきた桃を届けに

真弓が秀明のアパートを訪れると、

綾子が、いかにも同居しているかのように

秀明の部屋から出ててきて、

そこで「つづき」となったのが先週です。

 

このストーカー女・綾子。

ちゃっかり合鍵を盗んでいたんですよね。

 

まあ、そこでバトルは起こらず、

真弓は秀明に呆れて、とっとと退場します。

 

真弓を追いかけようとした秀明でしたが、

綾子に腰をつかまれて身動きできず。

 

秀明が綾子を家に連れ込んでいると誤解した真弓は、

結婚はもう懲りたと感じるものの、

親友の由紀(笛木優子)に次の恋愛をすべきだと促され、

次に付き合うとしたらどんなタイプの男性かと、

いろいろと想像をします。

 

真弓が

(次のパートーナーにするとしたら、

どんな人かなぁ)

と考えたのが次の条件。

 

● 顔はもう関係ないなー。

格好つけの見かけ倒しは懲りたし。

(↑秀明のこと? 笑)

● 性格は細かいのもこだわり強いのもやだなー。

(↑これも秀明のこと!?)

● 素直で大らか。(な人がいい)

● 一番は誠実さ。(がある人がいい)

● 絶対!浮気しないこと。

● 二人でいると、つい笑っちゃうような

 リラックスできる人!

これ、伏線です。覚えておきましょう(笑)

 

太郎+綾子+秀明で恐怖のランチ?

 

今週の最大の見どころは、何と言っても

秀明 with B

・・・じゃなかった、

秀明を挟んで、右に茄子田太郎、左に茄子田綾子のシーン。

 

秀明の友人・圭介(駿河太郎)が経営している

「カレーショップこまち」の開店記念パーティーがあり、

真弓(中谷美紀)はパーティーのお手伝いをすることに。

 

秀明(玉木宏)も、

圭介に「来るな!」と言われたのに、

のこのこと現れました。

 

そこへまたもや

加速するストーカー女・茄子田綾子が登場!

秀明が持っていた「こまち開店記念」のチラシを

見逃してはいなかったのです。

 

まるで、秀明と待ち合わせたかのような口っぷりで

奥さん面をして秀明に寄り添います。

 

レストランなのに、

自分の手料理まで持ち込んでくる始末。

 

ところが更に、

未練がましく綾子を付け回している

茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)まで登場!

 

太郎が登場しても、全く動じずに平然としている綾子。

 

ってか、むしろ微笑んで秀明を見つめている。

太郎も絶対零度の表情です。

 

ヒー!怖っ!綾子も太郎も!

 

そして秀明を真ん中に

茄子田太郎と茄子田綾子が左右に着席します。

 

その様子を少し離れたところから見ている真弓。

 

その顔は鬼の形相!(これも怖い 笑)

 

真弓の睨む顔に、秀明は怯えまくり、

まるで震えた子犬のように

ぷるぷると首を横に振る姿が、ホントこっけいで

大爆笑シーンでした(;^ω^)

 

ハムスターの右側にはコブラ、

左側にはアナコンダがいるイメージです(笑)

 

傍観していた真弓も、

太郎に「ここに座れ」と言われて着座。

 

4つ巴のバトル開始となります。

 

それを見守る観衆(開店記念の来客)たちが

心の声で煽っているのも面白さを加速させていました。

 

もう、秀明のヘタレっぷりって

最近、病みつきになっています♪

 

この4人の駆け引きのシーンは

笑いが止まりませんので、

もう絶対に観ることをおすすめします!!!

 

スポンサーリンク

 

 

茄子田慎吾と佐藤麗奈がいい感じ

 

麗奈に慎吾から、ラインでお誘いがきます!

 

ウキウキしてハイテンションの麗奈。

 

麗奈は秀明と真弓の娘、

慎吾は茄子田夫婦の息子です。

 

慎吾も麗奈に好意を抱いているようで、

何となくいい雰囲気になりました♪

 

そして二人で映画を観ることに。

 

原作では、子どもが小さいので

これはドラマのオリジナルの展開ですね。

 

綾子の姉が登場!

 

4つ巴の決着も付かないまま、

茄子田太郎の元に連絡が入ります。

 

どうやら綾子の栃木にある、

実家の母が危篤という連絡だったようです。

 

実家へ行こうと、綾子の腕をつかむ太郎ですが、

綾子は太郎を強く拒否し。

秀明に送って欲しいとすがりつきます。

 

でも、綾子と実家の事情を知る太郎は

強引に連れて行こうとします。

 

綾子の実家の事情は

⇒ あなたには帰る家があるの結末は?木村多江(綾子)はどうなる?

でご覧ください。

 

断固として拒否する綾子。

 

埒が明かないと思った真弓は、太郎をなだめて、

秀明に綾子を送っていくように話します。

 

このシーンの太郎は、

なぜか大人で恰好よく見えちゃいました!

 

いつものモラハラ夫とは違う雰囲気の

強引さだったんですよね。

 

綾子のためを思って、

強気に出ているような感じでした。

 

綾子の秘密を全て受け入れて結婚した

太郎の大きさが垣間見られました。

(普段はちっちえー男ですが 笑)

 

綾子が去った後しょげてる太郎も、可愛げがあって、

茄子田太郎というよりも、

普段のユースケ・サンタマリアさんですね。これは。

 

そして、秀明と綾子が栃木の病院に駆けつけると

綾子の母親はもう亡くなったあと。

 

冷たい言葉を投げつける綾子の姉。

姉の娘が綾子を見て、「誰?」と問うと、

「遠い親戚のおばさん。」

と答える姉。

 

今回はこの程度で、綾子と実家の深い事情は

明かされませんでした。

 

スポンサーリンク

 

茄子田慎吾、暴れる!

 

綾子の実家から電話があった際、

祖母から綾子の悪口を聞かされ、

自分に対する嫌味を言われた慎吾。

 

茄子田太郎が帰宅すると、慎吾が暴れた形跡が。

それを太郎が叱りつけると、壁を拳でドンと突く慎吾。

 

その後どうやら家を出た様子。

それは、真弓たちの娘・麗奈にラインで

連絡してきたことで分かります。

 

ラインには、

「もう、家、帰らないかも。」と慎吾のメッセージが。

 

それを読んで、麗奈は再び慎吾の元へ。

 

秀明、冷酷に綾子を振る!

 

母親が亡くなったことに泣き崩れる綾子。

秀明に「一緒にいて欲しい。」と懇願します。

 

うるうるとした瞳で秀明を見つめる綾子。

 

が!

 

「今のあなたを見ても何とも思わない。」

自分が考えているのは、真弓のことだと。キッパリ!

 

遅いよ秀明!

でも流されやすかった秀明は、

やっとブレなくなりました。

 

ただこれで綾子が引き下がるはずもなく

次回の展開が更に恐ろしそうなことになっています

 

 

真弓、茄子田太郎にラブの予感!?

 

真弓は、海辺でヘコんで佇む太郎を発見します。

 

そこで太郎を食事に誘います。

 

元々は真弓の誕生祝いのために

秀明が予約したシーフードレストランでした。

 

いつまでも綾子に未練を残す太郎に

「もっといい人が現れます!」

と慰める真弓。

 

そして茄子田と食事をしていて、

楽しい気分でいる自分に「あれっ!?」

と、気づきます。

 

(↓これがさっきの伏線回収です~!)

あれっ?

いま私に必要なパートナー・・・。

 

カッコつけてなくて、

素直で、

ある意味誠実で、

絶対浮気しなくて、

一緒にいるとつい笑っちゃうような・・・。

茄子田太郎を見て、真弓がふと思っちゃうのです。

 

いえ、原作にはあるんですけどね。

真弓が太郎に少し心がグラつく場面が。

 

でも、これまでのドラマの茄子田太郎を見ていると、

「あり得ない!」

と思っていました。

 

ドラマでは、この展開は避けるであろうと。

 

ところがありました!この展開が!

しかも、悪くない。

 

先週までの茄子田太郎だったら、

「原作の太郎に心惹かれるネタは、

止めてよ~!キモいから。」

と個人的に思っていたんですが、

 

あら不思議!

今回の茄子田太郎を見ていると、

真弓が茄子田にグラつく展開は全然悪くないな・・・と!

 

これきっと、

ユースケ・サンタマリアさんの

演技が超うまいんでしょうね!

 

今までめっちゃ嫌なタイプの男性だったのに、

● 実は妻を心から愛している。

● 自分の欠点を指摘されても、意外と素直に聞く。

● ここにきて、俺様だけど憎めないキャラ感を出してきた。

(これまでは憎ったらしいキャラでしたが)

 

これで、最初は同情票を集めていた綾子ですが、

アンチ綾子が倍増しそうです。

 

・・・というところで“つづき”です。

 

いやいや、急加速で面白いですよね!

次回も楽しみです♪