モンテクリスト伯 最終回 真海とすみれの結末は?柴門暖は生きている?

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目次

 

いよいよ

『モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐~』

が最終回を迎えました!

 

ここでは、一番気になる?

「モンテ・クリスト・真海とすみれの関係はどうなった!?」

という、ネタバレあらすじです!

 

真海(=暖)とすみれの結末はどうなった?

 

※上記の画像はInstagram公式アカウントを埋込機能により表示しております。

 

モンテ・クリスト・真海(=暖)が

自分の母の墓参りをしていると、

そこへ南条すみれが現れます。

 

「復讐をやめて!」

と懇願するすみれ。

 

すると真海、

「私と結婚して下さい。

南条幸男も捨てて

明日花ちゃんも捨てて

二人だけでやり直しましょう。」

 

と、プロポーズ。

 

その言葉に揺れ動き続けるすみれ。

でも、すみれには明日花という娘がいます。

 

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その後、

すみれがプロポーズの返事をしに真海の屋敷を訪れると、

居間には南条幸男と神楽清が椅子に拘束された姿が!

あたり一面には、灯油がまかれていました。

 

「もうやめて!こんなの馬鹿げている。!」

と、すみれ。

 

すると真海は、かつて柴門暖が

すみれにプロポーズした時の動画を流します。

 

それを観ながら、大粒の涙のすみれ。

 

「暖!これで終わりにしよう!」

「言ったじゃないですか。それはあなた次第だと。」

 

真海はその場で再度プロポーズ。

 

「すみれさん。あなたを必ず幸せにします。

私と結婚して下さい。」

 

すみれは、苦痛にゆがんだ顔で、

「はい。私は真海さんと結婚します。」

と返事をします。

 

しかし、そう答えたすみれの顔は悲しい涙顔。

 

ポーカーフェイスの顔を崩し、

一瞬、顔が緩み、喜びの表情を浮かべる真海。

 

しかし、すみれの表情に全てを悟ったように

すぐに真海の表情は固くなり、

元のモンテ・クリスト・真海の顔に戻ります。

 

脳裏には、柴門暖だった時、

すみれのウエディング姿を見て

「ばんざーい!」

と、幸せいっぱいのかつての自分の姿が。

 

「やっぱり、最後に愛は勝つんだ。」

そう言って真海は、すみれを含む3人を開放。

 

「ああ。楽しかった。」

これまでの復讐劇を思い起こしながら、

3人が屋敷を出たとたん、屋敷に火を点ける真海。

 

火に包まれる真海を見て、

「だーーーーん!!!」

と、叫ぶすみれを引き止める幸男。

 

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後日、すみれは明日花を連れて

墓参りに来ていました。

 

墓石の上に絵を置く明日花。

 

「それは?」とすみれが尋ねると、明日花は、

「真海さんが空に行くとこ!空にいるんでしょ?」

 

「う・・・ん。あの人は海から来て、空へ帰ったの。」

とすみれ。

 

テレビでは、真海の復讐劇がニュースとなっていました。

真海は消息不明とのこと。

 

そしてドラマのクライマックス。

 

海辺を歩く、Tシャツ姿の男性。

向かい側から近づく、黒い服の女性。

 

遠目なので、はっきりと顔が分かりません。

 

でも、最後に陽に照らされた横顔は

柴門暖(=モンテ・クリスト・真海)のもの?

 

そして黒い服装の女性は、愛梨?

 

(生きていた?)

という余韻を残しながら、物語はジ・エンド。

 

なんだかすっきりしない終わり方でした。

 

 

見逃しちゃった方、もう一度ご覧になりたい方は、

FODで観られます!(最新話は無料で閲覧できます。)

 

 

まとめ

 

ドラマにはありがちですが、

どうにもしっくりこない終わり方でした。

 

真海のプロポーズもすみれの返事も

唐突的で、いまいち描き方が足りないかな・・・と。

 

もっと、ふたりの心情を描いて欲しかったですね。

 

しかも、その直後に火を放つ真海。

 

これも唐突的すぎ!

時間が足りなくて焦った感が満載でした。

 

そして、これもお約束の、

「生きているのかどうかわかりにくい終わり方。」

 

わー!こういう終わり方、嫌いです。

最後はすっきりさっぱりして欲しい!

 

八方美人なすみれさんが、

一番の消化不良でした!

 

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