モンテクリスト伯 最終回 未蘭(みらん)と信一郎の結末はどうなった?

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目次

 

いよいよ

『モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐~』

が最終回を迎えましたね!

 

『モンテ・クリスト伯』は登場人物が多くて、

登場人物それぞれの結末が気になるところですが、

その中でも私がすっごーく気になるのが、

「守尾信一郎(高杉 真宙)」くん

なんですよね!

 

復讐の鬼と化した柴門暖(=モンテ・クリスト・真海)

唯一、優しさを見せる人物です♪

 

そんな信一郎が好きになったのが、

真海の宿敵の娘・入間未蘭(岸井ゆきの)!

※画像はInstagram番組公式アカウントの埋め込み機能による表示です。

 

信一郎はやっぱり、

未蘭とハッピーエンドで終わってほしい!

 

ここでは、

「入間未蘭と守尾信一郎はハッピーエンドになった!?」

という、ネタバレあらすじです!

 

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真海が心を許した唯一の存在・信一郎

 

その信一郎が好きになったのがよりによって、

暖を孤島の監獄へ送り込んだ、

警視庁の入間公平の娘・未蘭。

 

柴門暖が漁師として勤務していた

「守尾漁業」の社長の息子です。

 

孤島の監獄から脱出を果たし、

浮浪者のような姿で故郷に舞い戻った暖。

 

汚ない姿で見るからに不審者のような暖に臆することなく

助けてくれた優しい信一郎。

 

信一郎は衣服もみすぼらしい暖のために、

守尾漁業のジャケットも貸してくれました。

 

その守尾漁業は、暖が逮捕されたことで、

テロリストと関係しているのでは!?と嫌疑がかけられ

商売が成り立たなくなっていました。

 

そして父・英一郎が病死し、

信一郎が会社を相続した時には

「借金1億円!」

 

モンテ・クリスト・真海となった暖は

信一郎の留守中にジャケットを返却し、

そのポケットには1億円の小切手が

入っていました。

 

この小切手の真海のサインが

後で信一郎が真海の正体を知る伏線となります。

 

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意識不明の未蘭はどうなった?

 

前回、口から泡を吹いて倒れた未蘭。

 

いつまでも面会謝絶の未欄の病室前の廊下で

未欄の無事を祈り続ける信一郎。

 

そこへ歩いて現れる未蘭!

未欄は無事でした!すごく元気そうです。

 

抱き合って喜び合うふたり!

 

未蘭に付き添っていた医師が、事情を全て説明します。

 

入間の妻・瑛里奈が、未蘭の命を狙っていることを

事前に真海から相談された医師。

 

真海に頼まれて協力することに。

 

真海に頼まれた通り、

ずっと「面会謝絶」にしていたこと。

(意味ありげな掛け時計は

伏線回収できなかった気がします。

何だったんだろう?)

 

真海が信一郎に渡した小びんは、

解毒剤と昇圧剤が調合されたものでした。

 

そして医師は、真海からのメッセージカードを

信一郎に渡します。

 

「真海さんは昔からあなたのことを

ご存知だったようですよ。」

 

そのカードのサインは、

1億円の小切手と同じサインだと気づいた信一郎。

 

とたんに信一郎は、

真海と出会ってからのことが走馬燈の様に蘇ります。

 

そしてその記憶は、

子供時代の信一郎にたどり着きます。

 

「暖ちゃん・・・。」

 

信一郎は、モンテ・クリスト・真海が

暖だと気づいたのです!

 

結局、信一郎と未蘭がその後どうなるかまでは

描かれていませんでした。

 

ただ、未蘭の父・入間公平は破滅して、

医療刑務所へ入院してしまったので、

これから未蘭が入間家のために縛られることは

ありません。

 

「人間って悲しいね。」と落ち込む未蘭。

 

すると信一郎は、未蘭が入院していた病院の

医師から受け取った真海からのメッセージカードを未蘭に見せ、

「“待て。しかして希望せよ”

・・・待って、そして希望せよ。真海さんがくれた言葉です。」

と、未蘭に希望を与えるような言葉で慰めます。

 

信一郎と未蘭はきっと、ハッピーエンドを

迎えるでしょう!

 

 

見逃しちゃった方や、もう一度ご覧になりたい方は、

FODで観られます!(最新話は無料で閲覧できます。)

 

 

あまりスッキリしなかった

『モンテ・クリスト伯』の最終回の中で、

唯一スッキリしたお二人さんでした。

 

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